2016年10月02日

CYCLOPS

cyclops_optic_blast.jpg

from "UNCANNY X-MEN"
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2011年01月25日

久々の磁界王さん

magneto01.jpg

MARVEL SELECT
MAGNETO
(DIAMOND SELECT TOYS/2011)


このコスチュームのマグニートのアクションフィギュアは
マーヴルレジェンド以来ですかね…?

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2009年10月06日

WOLVERINE

xow10_01.jpg

「X-MEN ORIGINS :WOLVERINE」の
アクションフィギュアシリーズを紹介するのも
とりあえず今回がラスト!
今のところ、新作の予定はないようですが
またなにか発売されるようなら
紹介していきたいと思います。

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2009年10月04日

EVEL MUTANS

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今回はX-MENと敵対する邪悪なるミュータント達を紹介。
とはいえ、今回の映画版シリーズでは
あまり種類は出ませんでしたが…。

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2009年10月03日

X-MEN

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今回はウルヴァリンが加わるミュータントチーム
「X-MEN」のメンバーを紹介。
今回の映画で初登場したガンビットをはじめ、
今までの映画に登場した定番メンバーが揃ってます。

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2009年10月02日

THE WEAPON X PROJECT

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今回は「ウェポンX計画」に関わりのあるキャラクターを
紹介します。見た目はがらっと変わっていますが
映画にも登場しているキャラクター達です。

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2009年10月01日

WEAPON X

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かつて小学館プロダクションから翻訳版も発売された
ローガンがアダマンチウムを移植される
エピソードを描いた「ウェポンX」。
そのストーリーに登場する実験途中のローガンを
モチーフにしたフィギュアを今回は紹介します。

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2009年09月29日

LOGAN

xow05_01.jpg

前回までの映画版とは別にコミックシリーズとしても
多くのウルヴァリンのフィギュアが発売されましたが、
今回はX-MEN加入以前、あるいはX-MENを抜けていた頃の
「ウルヴァリン」ではなく「ローガン」を紹介していきます。

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2009年09月27日

TEAM X

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映画版フィギュアの中でも今回は
敵キャラにあたる、元チームXのメンバーを
紹介していきます。

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2009年09月26日

QUAE CARCAJOU

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映画版のフィギュアシリーズながら
コミック版のフィギュアの方が多く、
さながらX-MENの3.75インチ単独シリーズのように
なっていますが、今回は映画版ウルヴァリンをまとめて紹介。

2006年の「X-MEN:THE LAST STAND」の際に
映画版の(玩具的な意味での)アクションフィギュアが
発売されなかったのでヒュー・ジャックマン演じる
ウルヴァリンのアクションフィギュアは
2003年以来の登場となります。

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2009年09月24日

BACK ROAD BRAWL

xow02_01.jpg

今回はアメリカのトイザラスで限定発売された
ウルヴァリンとセイバートゥースのボックスセットを紹介!
「BACK ROAD BRAWL」は裏道での激闘みたいな意味。

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2009年09月23日

FASTBALL SPECIAL

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映画「X-MEN ORIGINS : WOLVERINE」のアクションフィギュアは
今回はHASBROから3.75インチサイズで展開されていましたが
一応、ラインナップが一通り出揃ったようなので
需要のないアーカイブ第3弾として紹介していきます。

まずは「ファストボール・スペシャル」セットの
ウルヴァリンとコロッサスです。

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2009年09月13日

THE ORIGIN

映画「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」がようやく公開され、
それに合わせて、「WOLVERIN:THE ORIGIN」も翻訳されました。

というわけで、今回はコミック版のオリジンのフィギュアを紹介。

wol_origin01.jpg

画像はSILVER SURFERさんのウルヴィーウィークに
送ろうと思って間に合わなかったもの。
コミックのラストシーンのあとをイメージしたものです。

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2009年02月16日

逆襲のネメシス

nemesis01.jpg

俺の名前はネメシス。
アポカリプスの4騎士のひとりだ。

サンファイアに屈辱の敗北を喫してから早1か月半。
こんな俺にも遂に逆襲の機会が訪れたのだ!


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2008年12月31日

クリアなふたり

sunfire01.jpg

サンファイア・ヨシダシローは改造人間である。
彼を改造したアポカリプスは、世界征服をたくらむ
悪のミュータントである。
サンファイアは、人類の自由のためにアポカリプスと戦うのだ!

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2006年09月08日

X-MEN SERIES2:スーパーポーザブル ジャガーノート

X-MENシリーズ2ラストとなるのは
カプコンの格闘ゲームの影響からか根強い人気を誇るジャガーノートです。


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X-MEN SERIES2
SUPER POSEABLE JUGGERNAUT
(TOYBIZ/2006)


ジャガーノートはサイトラックの紅玉の魔力により
とてつもない怪力、フォースフィールドに守られ絶対に傷付かない肉体、
精神攻撃を遮断するヘルメットなどを与えられており、
一旦動きだした彼を食い止める事は例えヒーローと言えども困難だった。
紅玉からエネルギーを受けている限り、酸素や食料すらも必要としなかった。
しかし、イグザンプラーとの闘いでサイトラックを裏切ってからは
そのパワーは大きくダウンした。現在は
怪力も以前ほどではなくなり、敵の攻撃からダメージも受け、
酸素も必要となっている。

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2006年09月07日

X-MEN SERIES2:テックギア ビースト

今回は歴代4人目のX-MAN、ビーストです。
シリーズ1では猫顔でしたが(バリアントで猿顔もありましたが)
今回は猿顔での登場です。

xm2_bst01.jpg xm2_bst02.jpg

X-MEN SERIES2
TECH GEAR BEAST
(TOYBIZ/2006)


もともとビーストはその手足の大きさと、動物的な運動能力が
ミュータント的な特徴でしたが、その後、特殊能力を活性化させる
血清を飲み、全身が毛に覆われた、
まさしく「ビースト」という容貌になってしまった。
だがその変化により、運動能力はさらに増し、超人的な能力を得る。

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2006年09月06日

X-MEN SERIES2:バード オブ プレイ エンジェル

本日はシリーズ1とはうって変わって完全新造型
「エンジェル」として登場のウォーレンです。
ちなみに「BIRD OF PREY」とは「猛禽類」の事です。
戦闘態勢のエンジェルということでしょうか。

xm2_ang01.jpg xm2_ang02.jpg

X-MEN SERIES2
BIRD OF PREY ANGEL
(TOYBIZ/2006)


エンジェルはその肩甲骨から生えた翼で飛ぶ事が出来るというのが
彼の最大のミュータント能力だが、高速移動にも耐えられる視力や
如何なる高度でも酸素を吸収できる肺、
効率的なエネルギーをし、体脂肪を一切体内に貯えることがないなどの
飛ぶ際に必要な能力も持っている。

また2次ミューテーションにより、自らの血に回復力を持つ。
血液型が合う相手であれば、自らの血を混ぜる事で
回復させることも出来る。


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2006年09月05日

X-MEN SERIES2:ステルスサイクロプス

今回はウルヴァリン同様シリーズ1から引き続きエントリーとなった
X-MENのリーダー、サイクロプスです。
今回も光ります。

xm2_cyc01.jpg xm2_cyc02.jpg

X-MEN SERIES2
STEALTH CYCLOPS
(TOYBIZ/2006)


X-MEN最初のリーダーにして、現在は学園の校長つとめる。
太陽の光を吸収して瞳から放つ赤き光線
「オプティックブラスト」は強力無比な攻撃である。
幼少時の飛行機墜落事故の後遺症で自分では制御が出来ない為、
光線を遮断するルビークォーツ製のバイザーかサングラスを
常に装着している。そのバイザーを装着した姿が
一つ目のように見えることから
ギリシア神話に登場する一つ目巨人から名前を取り
「CYCLOPS(サイクロプス)」というコードネームを使用するようになる。

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2006年09月04日

X-MEN SEIRES2:エアストライクウルヴァリン

さて、いよいよ今週末より映画「X-MEN ファイナルディシジョン」が
公開されます。
それに合わせて今週は先月日本版が発売された
X-MENシリーズ2を紹介していきたいと思います。

まずは「HOUSE OF M」に登場したコスチュームで立体化された
ウルヴァリンです。

xm2_wlv01.jpg xm2_wlv02.jpg

X-MEN SERIES2
AIR STRIKE WOLVERINE
(TOYBIZ/2006)


昨年から今年にかけて行われたクロスオーバー「HOUSE OF M」に
登場したS.H.I.E.L.D.のコスチュームに身を包んだウルヴァリン。
スカーレットウィッチの暴走によって生まれたパラレルワールドにおいても
ウルヴァリンがアダマンチウムの爪を武器に戦う
世界でもトップクラスの戦士である事には変わりない。

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2006年08月17日

MARVEL LEGENDS:キャプテン・ブリテン

今回はイギリスの守護者キャプテン・ブリテンの登場です。
アクションフィギュアとしては
1999年にPREVIEW誌限定で発売された「MARVEL MODERN AGE」シリーズの
1体として登場して以来になります。

このキャプテン・ブリテンというキャラクター、
エクスカリバーのリーダーでサイロックの双子の兄である、
という事までは結構知られています。
けど、日本のサイトでそれ以上の情報をまとめてあるところは
なかなか見つかりませんでした…。
実際には彼はエクスカリバー結成前の単独でヒーローやってた頃も
かなり色々な冒険を積み重ねています。
という訳でその辺の話もだらだらと書き綴っていったら
只でさえ長いキャラクター解説文がいつも以上に長くなってしまったので
解説の後半部はこの記事のラストの方に続きます。


ml_cb01.jpg

MARVEL LEGENDS(GIANT MAN SERIES)
CAPTAIN BRITAIN
(TOYBIZ/2006)

ジャイアントマンの「右足」が付属しています。

キャプテン・ブリテンはもともとはマーリンに与えられた「正義の護符」と
魔力を持つ錫杖「スターセプター」からパワーを得ていたが
ある時、マーリンにより「正義の護符」と「スターセプター」の力は
新たなコスチュームへと移されている。
彼の超人的なパワー、スタミナ、超感覚等の能力は
イングランドとの魔力的なリンクからエネルギーを供給される事により
発揮され、その為にイングランドを離れる場合はエネルギーを
コスチュームに貯えておかねばならない。
また、身体に張り巡らされたフォースフィールドにより
強固な防御能力を誇る。
また、兄妹であるサイロックのサイオニックパワーには
影響を受けない。


CAPTAIN BRITAIN/キャプテン・ブリテン
Brian Braddock(ブライアン・ブラドック)は
イギリスのエセックス地方にあるマルドンの小さな町で
両親ジェームスとエリザベス、兄ジェームスジュニア、
そして双子の妹エリザベス(後のPsylocke/サイロック:X-MENのメンバー)
と共に育った。
幼い頃から大人しく、勉強好きで、
大学に入ってからは物理学を専攻していた。
大学の夏期休暇の間、父ジェームスが作ったコンピュータが爆発し、
それにより両親を失うという事故が起こる。
もしも自分が家にいたならば…と悔やむブライアンは
その悲しみを忘れる為にダークムーア原子力研究所という
スコットランドとの境界に近い秘密の研究施設で働くことにした。
しかし研究所は「リーヴァー」によって襲撃される。
リーヴァーは原子力事故を装い、科学者たちを連れ去ろうとしていたのだ。
助けを呼ぶためにバイクで脱出したブライアンだったが、
リーヴァーの手下に追われ、事故を起こし、谷底へと落ちてしまう。
瀕死のブライアンの前にアザーワールドという異世界から来た
魔術師マーリンとその娘ローマが姿を現す。
そしてマーリンはブライアンに「力の剣」か「正義の護符」かの
どちらかを選択するように言ってきた。
自分は戦士という柄じゃない感じたとブライアンは「正義の護符」を選ぶ。
その結果、ブライアンは神秘的な魔力により超人的な力を持つ
「Captain Britain(キャプテン・ブリテン)」へと変身し、
敵を撃退するのであった。

「キャプテン・ブリテン」とはマーリンによって組織された
「キャプテン・ブリテン・コーズ」の一員であり、
様々な並行世界に存在するイングランドにおいて
巨大な危機からその世界を守るために選ばれた人間の総称である。
ブライアンは「アース616」を守る為の「キャプテン・ブリテン」として
選ばれたのであった。



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2006年08月16日

MARVEL LEGENDS:キティ・プライド

今回は「シャドウキャット」ことキティ・プライドの紹介です。
彼女のアクションフィギュア化は
1997年にTOY FARE誌の誌上限定で出た以来になります。

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MARVEL LEGENDS (GIANT MAN SERIES)
KITTY PRYDE
(TOYBIZ/2006)

ジャイアントマンの「上半身」が付属しています。

キティは肉体の原子の振動速度を変え、
物体と位相を合わせて固形物をすり抜ける
ミュータント能力を持っています。
そして13才にして大学生レベルの知力を持っていた程の天才で
コンピュータ等の取扱いにも長けています。
格闘術に関してはウルヴァリン直伝です。


KITTY PRYDE/キティ・プライド
シカゴに暮すKatharin Anne Pryde(キャサリン・アン・プライド)が
激しい頭痛に苦しみ始めたのは彼女が13歳の時だった。
そんな彼女の元に2組の人物が訪ねてくる。
1組めはマサチューセッツの高名な学校から来たと言うエマ・フロスト。
2組めはミュータントの為の「恵まれし子らの学園」を主催する
プロフェッサーXとX-MENのメンバーだった。
彼等はどちらもキティの非凡な才能に気付き、
自分達の学園へ勧誘に来たのであった。

しかし、エマ・フロストの正体は
秘密結社ヘルファイアークラブの幹部のひとり、ホワイトクイーンだった。
自分らの配下にすべき新たなミュータントとして
キティに目をつけたのである。
ホワイトクイーンは一目でX-MENたちの正体に気付き、
手下を使い襲撃してくる。
キティはこの襲撃から逃げる際に
自分が「物をすり抜ける能力」を持っている事に気付く。
ヘルファイアークラブに捕らえられてしまったX-MENを救うべく、
キティは単独でヘルファイアークラブの施設に忍び込み、
ストームと接触することに成功する。

キティはヘルファイアークラブの追っ手から逃げ、
ストームから教わった電話番号に救援を求める。
キティから事情を聞いたサイクロプス、フェニックス、ダズラー、
ナイトクローラーはすぐに仲間の救援に向かう。
そしてヘルファイアークラブの施設から
捕われていたX-MEN達を見事救い出し、
キティはもっとも若いメンバーとしてX-MENへと加わった。

キティはその才能をどんどん開花させ、
すぐにX-MENに欠かせないメンバーへと成長していく。

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2006年08月15日

MARVEL LEGENDS:ハボック

ジャイアントマンシリーズ本日の登場は
オリジナルコスチューム版のハボックです。

オリジナルコスチュームのハボックは
もともとトイビズ社の5インチ版X-MENシリーズ2(1992)で
発売が予定されていましたが、ハボックだけ発売されませんでした。
その後メールオファーで一度フィギュア化されましたが、
きちんと店頭においてこのコスチュームのハボックが発売されるのは
今回が初めてです。


ml_hvk00.jpg

MARVEL LEGENDS (GIANT MAN SERIES)
HAVOK
(TOYBIZ/2006)

ジャイアントマンの「左足」が付属しています。

ハボックは宇宙からのコズミックエネルギーを吸収し、
熱と破壊力を持つエネルギー波を発し、
空気を超高温のプラズマに変える能力を持ちます。

HAVOK/ハボック
Alexander Summers(アレクサンダー・サマーズ)は
アメリカ空軍少佐でテストパイロットを務めていたクリストファーと
その妻キャサリン・アンの間に生まれた次男である。
ある日、休暇旅行の帰りに、クリストファーが家族を乗せて
飛行機を操縦していると、突然シーアー帝国の宇宙船が現れ、
彼等の飛行機と衝突する。
木製の飛行機は燃え上がり、キャサリンは
2人の息子にパラシュートをつけ、墜落する飛行機からなんとか脱出させる。
生き延びた兄スコットとアレクサンダーは病院へと運ばれるが
2週間後にはアレックスはネブラスカにある孤児院へと送られる。
しかしそれはサマーズ家の遺伝子を付けねらうミュータント、
シニスターの計画で、自分の支配する孤児院へ
アレックスを送り込んだのである。
兄のスコットこそが最高の遺伝子の持ち主だと確信していたシニスターは
アレックスをすぐに里子にだしてしまう。

しかし、シニスターによるアレックスの監視は続けられていた。
アレックスのもらわれていったブランディング家は
交通事故で息子のトッドを失っており、
アレックスをトッドの代わりにしようとし、
アレックスもその期待に答えようとした。
アレックスのミュータントパワーの片鱗を見つけたシニスターはある時、
トッドの死の原因となった少年ヴィンセントを扇動して、
アレックスと義理の姉妹であるハーレイを誘拐させ、
なおかつ家を爆破させようとする。
それが引き金となりアレックスのミュータント能力が発現し、
ヴィンセントを焼き払ってしまう。
シニスターはそのスコットをも上回るアレックスの能力に驚嘆する。
しかし、まだアレックスの能力は未開発であり
時期尚早だと感じたシニスターは
アレックスとハーレイからその夜の記憶を消してその場を立ち去る。

その結果、大学を卒業するまでアレックスは
自分がミュータントだとは知らずに成長する。
アレックスの通っていた大学で考古学を教えていたアフメット・アブドルは
自分とアレックスの間に精神的なつながりがあることに気づく。
彼らは二人とも宇宙からのコズミックパワーを吸収して
エネルギーとして放射する能力を持っていたのである。
同じ頃、X-MENのリーダーとして活躍していたサイクロプス=スコットは
アレックスの居場所を発見し、アレックスに会いにむかった。
しかしアレックスはサイクロプス達の目の前で
アフメットの部下にさらわれ、エジプトの研究所へと連れていかれる。
アフメットはアレックスの身体に吸収されるコズミックパワーを
自らの身体に供給するシステムを作り上げ、
それにより巨大なミュータント、リヴィング・モノリスへと変化する。
アレックスの救出に駆けつけたX-MENにより
リヴィング・モノリスは倒されるが、
アレックスはコントロールのきかない自らの能力の危険性を感じ、
砂漠に逃げ出してしまう。

そのすぐ後にアレックスはミュータントハンター用のロボット
「センチネル」に捕まり、ラリー・トラスクの研究所へと連行される。
アレックスは自らパワーのコントロール方法を教えてもらう事を条件に
ラリーの指揮の下で働くこととなる。
アレックスはパワーを制御することが可能な黒いコスチュームと
「HAVOK(ハボック)」というコードネームを授かる。
そしてラリーの研究所に同じように囚われていた磁力を操るミュータント、
「ローナ・デイン」と出会う。

そしてX-MENがセンチネルを打ち破り、アレックスとローナは救出され、
2人は予備メンバーとしてX-MENに加わる。



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2006年08月14日

MARVEL LEGENDS:AOA セイバートゥース

本日のご紹介は前回のウェポンX同様
「エイジ オブ アポカリプス」の世界に登場した
「AGE OF APOCALYPSE SABRETOOTH」です。
とはいえ、このバージョンのセイバートゥースは
現在でもコミックで活躍中の現役キャラクターです。

ml_aoast01.jpg

MARVEL LEGENDS (GIANT MAN SERIES)
AGE OF APOCALYPSE SABRETOOTH
(TOYBIZ/2006)

ジャイアントマンの「左足首」が付属しています。

SABRETOOTH/セイバートゥース
セイバートゥースことVictor Creed(ビクター・クリード)もローガン同様、
「ウェポンX」による超人計画の被験者のひとりであり、
過去の記憶も同じようにあいまいになっている。
強力な回復能力や怪力、鋭い爪を武器に戦うミュータントである。

アポカリプスが人類に対しての宣戦布告としてケープ・シタデルを襲撃したとき、
セイバートゥースはアポカリプスの騎士のひとりとしてその作戦に加わっていた。
しかし、ケープ・シタデルで奪った核爆弾を人類に対して使うという作戦に
異を唱えたセイバートゥースはアポカリプスに見捨てられ、殺されそうになる。

その後、アポカリプスの領地に戻ったセイバートゥースは
アポカリプスに罰せられこそはしたが、
その能力の価値を認められ、再びアポカリプスの部下として
「間引き」と称される人間狩りに参加する事となる。
ある時、カルフォルニアにおいて隠れていた幼い子供のグループが見つかる。
他の者に見つかれば殺されてしまうと分っていたクリードは
子供達を密かに逃がそうとするが、4騎士のひとり「ホロコースト」に見つかってしまう。
クリードは時間を稼ぐ為にホロコーストに闘いを挑むが逆に打ち倒され、
子供達のほとんどは殺されるか、捕まってしまった。

ホロコーストに打ち倒されたクリードは
裏切りものを罰する為の収容所があるアルカトラズへと運ばれた。
そこでクリードは凶暴なミュータント、「ワイルドチャイルド」と同じ房へと入れられ、
何日にも渡り闘いを繰り広げる。
セイバートゥースはワイルドチャイルドを打ち倒し、彼の主人となる。
主従関係となった二人は収容所を脱出し、X-MENに加わる事となる。

X-MENとしてアポカリプスの軍勢との戦い続ける中で、
ビクターはアポカリプスの部下である科学者ビーストの研究所において
一人のミュータントの少女を助け出す。
彼女の名はクラリス・ファガーソン。
かつてクリードがカルフォルニアで逃がした子供のひとりだった。
クラリスはそのままクリードの養女として育てられ、
後に次元移動能力を武器に戦うX-MENのひとり「ブリンク」へと成長する。


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2006年08月13日

MARVEL LEGENDS:AOA ウェポンX

さて、このブログ初となるTOYBIZ社のマーヴルレジェンドシリーズの紹介は
発売前からいろいろと話題になっていた「ジャイアントマンシリーズ」です。
アメリカではウォルマート限定で発売されたこのシリーズ、
各フィギュアに付属しているボーナスパーツを組み立てる事で
「ジャイアントマン」が完成します。
日本ではハピネットからの発売が決定しています。

今回はまず1995年に発売されたX-MENシリーズ全作品のクロスオーバーで、
今尚人気の高い「エイジ オブ アポカリプス(AOA)」からの立体化、
「AGE OF APOCALYPSE WEAPON X」から。

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MARVEL LEGENDS (GIANT MAN SERIES)
AGE OF APOCALYPSE WEAPON X
(TOYBIZ/2006)

ヴァリアント版も合わせての紹介です


ml_aoawx03.jpg

このウェポンXはノーマル版には「右足首」、
ヴァリアント版には「左手首」が付属。
ヴァリアント版までそろえなければ「ジャイアントマン」が
完成しないという仕様がこのシリーズが物議を醸し出した
理由の一つであります。

WEAPON X/ウェポンX
Logan(ローガン)はその強力な回復能力を持つが故に、
秘密機関「ウェポンX」の超人計画により体中の骨を
アダマンチウムという合金で覆う手術を施される。
手の甲より飛び出る鍵爪状の骨はアダマンチウムに覆われる事により
ローガンの強力無比な武器となった。
だが、その手術の影響で彼の過去の記憶があいまいとなってしまう。
ローガンという名前も飽くまで通り名であり、本名ではない。

彼は今は亡き友人の夢を引き継いだ「マグニートー」こと
エリック・マグナス・レーンシャーに召喚され、
人類を支配しようとするミュータントに対抗するために組織されたチーム
「X-MEN」にコードネーム「ウェポンX」として参加することとなる。
ローガンはそこで運命の女性「ジーン・グレイ」と出会う。

その後、アメリカ大陸は「適者生存」を唱えるミュータント
「アポカリプス」に征服され、生き残った人間たちは
ミュータントよって支配され、虐殺されるという
暗黒の「アポカリプスの時代」が訪れる。
X-MEN達は人類を助け、アポカリプスの軍隊と戦うレジスタンスとして
活動していた。

ある作戦の最中、ジーン・グレイは
アポカリプスの4騎士である「シニスター」の配下のひとり
「サイクロプス」に捕まり、収容所へと送られてしまう。
ローガンはマグニートーにジーンの救出を要請するが断られてしまい、
単独でジーンを救出しにいく。
ジーンを救出することには成功したが、
逃走中にサイクロプスと戦闘となり、ローガンは
サイクロプスの左目は奪う。
しかし同時にローガンもサイクロプスのオプティックブラストにより
左手を吹き飛ばされてしまう。
隠れ家に戻ったローガンは、仲間であるジーンを
救出しようとしなかったマグニートーを信用できなくなり、
ジーンと共にX-MENから離脱し、フリーのエージェントとして
活動を開始する。

ある時、宿敵であるはずのシニスターよりローガン達に対し、
人間側の中心組織である「人類最高会議」に
ある情報を届けてほしいとの依頼が来る。
その情報の内容とはアポカリプスが
人類との間で結んだ休戦条約「ケリー協定」を破り、
「人類最高会議」のあるロンドンに総攻撃をかけるというものだった。
情報を手に入れた「人類最高会議」は先手をとり、
アポカリプスの領地アメリカに対して核爆弾による総攻撃を行う
「ドゥームズデイ計画」を実行に移す。

その作戦に賛同し、協力するローガンに対し、
ジーンはその事実をアメリカに伝え、人々を逃がさなくてはと主張する。
強いはずだった二人の絆に入った小さな綻びは
そのまま二人の別れにつながった。
ジーンはローガンから離れ、単独でアメリカへと向かう。

そして、人類とアポカリプスとの最終対決が始まる。
ローガンは人類最高会議のメンバーたちと攻撃を仕掛け、
ジーンは彼女に強く惹かれ、アポカリプスを裏切ったサイクロプスと共に
一人でも多くの人間をアメリカから逃がそうとする。
しかしジーンはサイクロプスの弟、ハボックの不意の攻撃を受け
命を落としてしまう…。
アポカリプスとマグニートーの戦いは
最後の力を振り絞りマグニートーがアポカリプスを
まっ二つに引き裂いた事で決着がついた。
しかしその直後、アメリカは人類最高会議の核攻撃の光に
飲み込まれていった。


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2006年08月02日

X-MEN:EVOLUTION:WOLVERINE MUTANT CYCLE

8月4日に日本でも「X-MEN:EVOLUTION」シーズン1のDVDが発売されます。

「X-MEN:EVOLUTION」は2000年に公開された映画1作目に合わせて
製作されたX-MENのアニメシリーズです。
2003年までにシーズン4(全52エピソード)作られました。
特徴としてはこのシリーズはメインの舞台が高校となっていて
サイクロプスやジーン・グレイなどおなじみのメンバーのほとんどが
高校生として登場しています。

またこのアニメオリジナルのキャラクターとして登場した
「X-23」がコミックにも登場していたりしています。

というわけで、今回はアニメ放送に合わせて
トイビズ社から発売されたアクションフィギュアの中から
「WOLVERINE MUTANT CYCLE」を紹介します。

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WOLVERINE/ウルヴァリン
ウルヴァリンは過去の記憶を失っている為、本名を知る者はなく、
皆からはローガンと呼ばれている。

彼のミュータント能力は野獣のような身体能力、驚異的な嗅覚、
どんな傷でも癒すヒ超回復能力などがあり、
手の甲から飛び出るアダマンチウム製の爪を武器に戦う。

園長であるエグゼビアの依頼で学園にやってくる。
X-MENと共に活動はしているが、チームのメンバーというわけではなく
教師に近い立場にある。

彼の反抗的な態度や行動は良い意味でも悪い意味でも
若きX-MENたちに影響を与えている。

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2006年04月30日

X-MEN STRIKE TEAM BOX SET (PART2)

X-MEN STRIKE TEAM BOX SETの紹介第2弾です。
このストーリーの時点で、X-MENのメンバーには
このボックスに含まれている6人に加えサイロックがいました。
サイロックが大好きな自分としてはタロスよりも
彼女が含まれていたほうが良かったなぁと思ったりもしています。

サイロックはMARVEL LEGENDS SERIES14で久々の登場予定ですので
そちらには期待しています。

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X-MENたちは友人でありプロフェッサーXの恋人でもある
リランドラに協力し、帝国に反抗している宇宙海賊スタージャマーと共に
デスバード率いる帝国の近衛隊インペリアルガードと激突する。
X-MENの加勢で勝負は決し、リランドラ勢の勝利に終わった。
そしてX-MEN達はシャイアに怪我の治療の為に滞在していた
プロフェッサーXと再会を果たす。
勝利の宴が繰り広げられる中、ガンビットとジュビリーの二人は
信じられない光景に出会す…




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2006年04月29日

X-MEN STRIKE TEAM BOX SET (PART1)

ちょっと昔の商品ですが珍しいものが手に入ったので
ご紹介したいと思います。

このセットは1998年8月にBJ'sというショップで12500セット限定で
発売されたものでUncanny X-Menの273号から277号で展開された
シャイア帝国での闘いをモチーフにしています。
日本語版でも出版されているストーリーです。
(小学館プロダクション刊のX-MEN8巻〜9巻に収録)
シャイア帝国のリランドラ勢の参謀「TAROS」が初立体化されています。
(といっても既存のフィギュアを組み合わせただけですが…)

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ミュータントを改造して奴隷化していたジェノーシャ島での激闘の後、
崩壊状態だったX-MENは「恵まれし子らの学園」に戻り、
再びチームとしての体裁を整えつつあった。

その時、7人のX-MENは突如現れた
テレポーテーション能力を持つミュータントライラ・チェニーにより、
X-MENの創始者であるプロフェッサーXがピンチだと知らされ
ライラとともに銀河の果て、シャイア帝国へとテレポートする。
そこでは女帝デスバードとその妹でデスバードにその座を奪われた
リランドラとの間で帝位をかけた闘いが繰り広げられている最中だった…。


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2006年03月25日

X-MEN CLASSICS SERIES1:NINJA STRIKE WOLVERINE

X-MEN CLASSICS SERIES1最後は、再びウルヴァリンの登場。
今回はニンジャスタイルです。

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ウルヴァリンとニンジャ
かつて船乗りとして世界中を旅していたローガンは
第二次世界大戦中の上海で日本人将校であった
OGUN(オーガンまたはオグニ?)と出会う。
彼は実は忍者であり、ローガンは彼の弟子として、
マーシャルアーツの技術等を修得する。

オグニもまた相手を洗脳する力を持つミュータントであり、
エックスメンのメンバーであるキティ・プライドを洗脳し
暗殺者に仕立て上げようとした際にウルヴァリンと敵対し、
死闘の末、ウルヴァリンに破れ、死亡した。

しかしその後、魂だけとなって蘇り、
他人に憑依して再びウルヴァリンに戦いを挑んだ。

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因にマーヴルレジェンドシリーズ6のウルヴァリンに付属していた
ベースの人物こそがオグニである。





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2006年03月24日

X-MEN CLASSICS SERIES1:STORM

今回はX-MEN在籍歴が最も長いメンバー、
「ウインドライダー」ことストームです。

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STORM/ストーム
彼女の本名はOroro Munroe(オロロ・マンロー)。
能力は風、雨、雪、雷といったあらゆる天気・気候を操れるというもの。
自らが起こした風に乗り、飛行する事も可能ある。

オロロはニューヨークのマンハッタンで生まれたが、
生後6ヶ月で両親とともにエジプトの首都カイロに移り住んだ。
しかし1967年6月のイスラエルとアラブ連合による第三次中東戦争で
両親を失い、オロロは孤児となってしまう。
盗賊であるアクメッド・エル・ギバーに教えられ
泥棒やスリといった行為をくり返して成長したオロロは12歳のある日、
南の方から自分を呼ぶ何か感じ、カイロを離れ、徒歩で旅にでる。
この命がけの2000マイルにも及ぶ旅の途中、
彼女はそのミュータントパワーに目覚める。
旅の果てに辿り着いた場所は彼女の母親、ンダーレの故郷
セレンゲティ高原だった。
彼女はそこで「女神」として崇められ、気候を操る力を持って
部族の生活を豊かにし、感情によって左右される自分の能力の
正しい使い方を学んだ。
そして、オリジナルエックスメンの5人が行方不明となったとき
エグゼビア教授の誘いを受け、5人を助ける為に
第2次エックスメンとして参加することとなる。
それ以後、オロロはエックスメンのリーダーあるいはサブリーダーとして
長きに渡ってエックスメンのメンバーを率いてきた。

現在はエックスメンを離れ、アフリカのニガンダ国で
「HOUSE OF M」事件でミュータント能力を失ってしまった人々の
手助けをしている。
また、ブラックパンサーことワカンダ王国の王、ティチャラとの
結婚を間近に控えている。





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2006年03月23日

X-MEN CLASSICS SERIES1:GAMBIT

本日登場するのはシーフギルド出身のミュータント
ガンビットです。

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GAMBIT/ガンビット
ガンビットの本名はRemy LeBeau(レミー・ラビュー)。
そのミュータント能力は物体の持つエネルギーを
キネティックエネルギーに転換し、爆発させる事が出来る。
その能力は物質を見つめるだけでも発動が可能である。
また、相手を魅了する催眠能力も持っている。

ニューオリンズでホームレスとして生きていた
フランス系の移民の少年レミーはシーフギルドのリーダー、
ジャン・リュック・ラビューに見い出され養子として引き取られた。
そして一流の盗賊として育てられたレミーはライバル関係にある
アサシンギルドとの抗争を避ける為に放浪の旅へとでる。

その旅の中、その真の意図に気付かずシニスターと呼ばれる
ミュータントの指事に従い、モーロックスと呼ばれる
地下で暮らすミュータントの集団の虐殺に加担してしまう。

その後、一時的に子供の姿になっていたストームと出会い、
彼女を助け、エックスメンへと加わることとなる。

過去のモーロックス虐殺の件が仲間にばれ、
一時エックスメンを抜けたりしたが、
チームメイトと和解し、再びチームに戻ってきている。

しかし、現在エックスメンの宿敵の一人、アポカリプスが復活し、
その部下である四騎士のひとりとしてガンビットの姿が確認されている。
その理由は現時点では不明である。



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2006年03月22日

X-MEN CLASSICS SERIES1:MAGNETO

今回はエックスメンの永遠の宿敵マグニートーの紹介です。

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MAGNETO/マグニートー
彼の本名はErik Magnus Lehnsherr(エリック・マグナス・レーンシャー)。
磁力をあやつるというミュータントパワーを持ち、
その力は地球の磁場すらもコントロールする事ができ、
エックスメンの創設者にしてエリックの友人でもある
プロフェッサーXと並び、世界最強のミュータントとして知られている。

彼は1928年生まれで家族をアウシュビッツの強制収容所で失い、
また戦後、ミュータント恐れる人々の手によって、娘を失い、
彼の力を恐れた妻は彼の元を去っていった…。
さらには新たな恋人すらもミュータントに偏見を持つ人々に
殺されたエリックは次第にミュータントが平和に暮らしていくには
ミュータントが人類を支配するしかないと考えるようになる。
そんな中、エリックはイスラエルでチャールズ・エグゼビア、後の
プロフェッサーXと出会い、互いにミュータントである事を知り、
親交を深めていく。
しかし、人類との共存についての考え方の相違から二人は袂を分ち、
エリックはその数年後、磁界王マグニートーと名乗り、
全世界に対して宣戦布告をする。
チャールズは悪しきミュータントに対抗する為に組織した
若きエックスメンの力を持ってマグニートーの攻撃を阻止した。
これがエックスメンとマグニートーとの
長き戦いの歴史の幕開けであった。

現在のマグニートーはプロフェッサーXと共に、
チャールズの双子の兄妹、カサンドラ・ノヴァ・エグゼビアによって
破壊されたジェノーシャ国復興の為に働いていたが
彼の子供であるスカーレットウィッチ達が引き起こした
「HOUSE OF M」事件により、そのミュータント能力、子供たち、友人、
そして生きる目的すらも失ってしまった状態にいる…。




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2006年03月20日

X-MEN CLASSICS SERIES1:ARCHANGEL

今回はビースト、サイクロプスと共に
オリジナルエックスメンのひとり、アークエンジェルの紹介です。

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ARCHANGEL/アークエンジェル
本名はWarren Worthington III(ウォーレン・ワージントンIII世)。
大富豪の家に生まれた彼の肩にある日、翼が生え始めた。
翼が完全に大きくなり飛べるようになるとウォーレンは
ニューヨークに行き、アベンジングエンジェルという名前で
ヒーロー活動を始める。
その後、プロフェッサーXに誘われ、エンジェルというコードネームで
X-MENに参加する事となる。

戦いの中で翼を傷つけられたエンジェルは、後にエックスメンを
苦しめる敵となる医師キャメロン・ホッジの策略により
「治療の為」と称され、翼を切断されてしまう。
絶望して自殺しようとしたところを古代エジプトの時代から
生き続けている不死のミュータント、アポカリプスに捕らえられ
アポカリプスの四騎士のひとり、デスへと改造されてしまう。
元の仲間達との激闘の末、記憶を取り戻し、
サイクロプス達の仲間として復帰する。

アポカリプスの細胞から作られた生体金属の翼は
様々なものを切り裂き、またナイフのような羽を飛ばし攻撃できる。

現在のエンジェルは元の翼が復活し、肌も元の色へと戻り
さらには第二次ミューテションの発現により、
自らの血に治癒能力を宿した。
しかし翼が徐々に縮み始め、ミュータント能力を失う可能性が
出てきていたが、その裏にはある作戦があった…。


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2006年03月19日

X-MEN CLASSICS SERIES1:RUBY QUARTZ ARMOR CYCLOPS

3人目はX-MENのリーダー、サイクロプスです。

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CYCLOPSE/サイクロプス
本名はScott Summers(スコット・サマーズ)。
エックスメンのオリジナルメンバーの1人で
長きにわたってエックスメンのリーダーを勤めていた。
彼の能力は太陽光線を吸収し、目から発射される光線
「オプティックブラスト」。
しかし、自分ではその光線をコントロールが出来ない為、
光線を分散させ、無力化する「ルビークォーツ」を用いた
バイザーを常に装着していなくてはならず、
その容姿からギリシャ神話に登場する一つ目巨人
「サイクロプス」がコードネームとなった。

現在は恋人であるエマ・フロストとともにエグゼビア高等学院の
校長を勤める一方でチームリーダーとしてX-MENのメンバーを率いている。


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2006年03月18日

X-MEN CLASSICS SERIES1:STEALTH BEAST

X-MEN CLASSICS続いて登場するのは
X-MENのオリジナルメンバーのひとり、ビーストです。

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BEAST/ビースト
本名はHenry Philip McCoy(ヘンリー・フィリップ・マッコイ)。
仲間からはハンクという愛称で呼ばれている。
手足が常人よりも大きく、すばらしい運動能力を誇るというのが
もともとのミュータント能力だったが、
ある時自らがつくり出したミュータント能力を活性化させる薬品を飲み、
さらなるミュータント化が進み、全身が毛に被われ、
猿のような、まさに「ビースト」の名に相応しい姿となってしまう。
しかし、それとともに以前以上の運動能力や筋力、
瞬発力、スタミナ、知力、回復能力を手に入れる。
ハンクは、また遺伝子学のエキスパートであり、
学者としてチームの危機を救う場面も少なくない。

現在はサイクロプスが率いているチームのメンバーとして、
またエックスメン全体のチームドクターとして活躍している。


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2006年03月17日

X-MEN CLASSICS SERIES1:STEALTH WOLVERINE

X-MENシリーズ待望の新作、第1弾の紹介は
やっぱりウルヴァリンから。

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WOLVARINE/ウルヴァリン
ウルヴァリンの本名はJames Howlett(ジェームス・ホーレット)。
しかし、彼は長きに渡って記憶を失っていた為、
その間、ローガンという仮の名前で呼ばれていた。
カナダのヒーローチーム「アルファフライト」のメンバーだった時期に
プロフェッサーXにスカウトされ、エックスメンに参加しはじめる。

超回復能力「ヒーリングファクター」と拳から飛び出る鈎爪状の骨が
そして、動物的な嗅覚が彼のミュータントとしての能力である。

19世紀末のカナダで生まれた彼はその回復能力の為、成人後、老化の
スピードが常人よりも遅くなり、現在でも若い姿を保っている。
CIAのエージェントとして活躍している時期に
超人兵士を極秘につくり出そうとしていた機関「ウェポンプラス」の
第10番目の施設「ウェポンX(テン)」に拉致され、
体中の骨に分子レベルで超合金アダマンチウムを
結合される手術を施される。
それ以来、両拳の鈎爪はどんなものでも切り裂く
ウルヴァリン最強の武器となったのであった。
しかし、手術の影響で彼の過去の記憶を断片的にしか
思い出せなくなっていた。

現状のウルヴァリンはエックスメン、XSEに加え、
アヴェンジャーズにも参加している。
そして、スカーレットウィッチが引き起こした「HOUSE OF M」事件の後、
1世紀以上に渡る、全ての記憶を取り戻した。
しかし彼の過去の記憶がまた新たなる闘いの
引き金となろうとしている…。


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