2008年02月19日

NYトイフェア08が開催されてるらしいので…

週末久々に更新しようと写真をぱしゃぱしゃ撮っていたら
突然PCが逝ってしまいました。
調べてみたらどうも同じ機種で
電源ユニットが逝ってしまう事例が多発しているらしい。
とりあえず在宅自己交換修理を申し込み中で、
現在は結局文字更新くらいしか出来ないのですが
一応先週末から始まったNEW YORK TOY FAIR 08の
個人的な覚え書きなど…

まずはMATTEL。
映画「THE DARK KNIGHT」関連商品が一挙に公開。
FOUR HORSEMENが原型を担当した6インチ版は
奇しくもTOYBIZが発売した89年版のバットマンとラインナップが一緒。
ギミックもりもりの5インチ版は前作からの再販分含まれている模様。
だが、こういう無茶カラー、デカ武器、馬鹿ギミック満載のフィギュアを見ると
ああ、USトイだなぁと嬉しくなってしまう自分はもはや少数派?

「DC UNIVERCE CLASSIC」では
シリーズ4の2体が初お目見え、
満を持してダイアナ姐さんの登場。
これでDCコミックスの3巨頭がそろい踏みする事に。

DC UNIVERCEでは他にも
3.75インチアクションフィギュアの新シリーズ
「INFINITE HEROES」を公開。
ラインナップ的には惹かれるものがあるが
これ以上集めるシリーズを増やしたくないというのが
正直なところ。

続いてDC DIRECT。
毎月新作情報がきっちりでてるので
こういうイベントでも目新しい情報があまりないのですが
ヒューゴ・ストレンジ博士にびっくり。

MARVEL SELECTでは
すでに発表されているハルク、最新版ソーとともに
アイアンマンが発表。が、展示品の第一印象悪し。
あんまり格好良く見えない。
ソーは逆に今回の展示のもので印象がぐっと良くなる。

そしてHASBRO。
マーヴルキャラのライセンス取得後の評判はともかく、
まだまだ頑張るSWや映画以降波に乗っているトランスフォーマー、
そして噂だけが先行しているMARVEL関連商品と
こういうイベントでは否が応でも注目が集まってしまう。

まずはハルク関連
映画版フィギュアは初公開。
が、あまり惹かれず。
映画版とコミック版とで見た目の差がほとんどないからだろうか?
付属する兵士フィギュアは使い勝手が良さそう。

そして噂のハルクレジェンド
昨年の夏に画像が流出した後、一度は否定したものの、
11月の末にハズブロスタッフが
08年4月にハルクレジェンドの発売を
MARVEROUS NEWSのインタビューで発表、
今回のトイフェアでようやくラインナップの一部が公開されたが、
結局流出画像の時の噂は正しかったらしい。
早く残りのラインナップも公開して欲しい。

映画版アイアンマン
フィギュア自体はトイフェア以前に公開されていたものと変わらず。
ここまできたら後は入手できるか否の問題。
関連商品の全米での発売は3月26日とか。

アイアンマンと言えば
マーヴルレジェンドアンリッシュドにもラインナップ。
集めているシリーズではないが、かなり心惹かれる格好良さ。

マーヴルレジェンドはシリーズ5の発表は無かったものの
新たな2パックシリーズを発表。
エレクトラ&ロニン、アルティメット版のキャップ&ニック・フューリーの2種。
エレクトラとロニンに関してはバリアントも公開。

スパイダーマントリロジーも継続みたいだが
全種類、リペイントあるいは
5インチ版の付属品を追加しただけの再販ものなので
今回はシンビオートに取り付かれ状態のスパイディのみを購入予定。

アニメ版スペクタキュラースパイダーマンも実物が公開。
これもいちおうスパイディのみ手を出してみる予定。
その他は発売されるまで様子見。


MARVEL TOYSは
LCBHシリーズ3の発売中止とシリーズそのものの終了を発表。
シリーズ4のイアン・ノッティンガムに少し期待していたけど、
仕方ないと言えば仕方ないか…。
MARVEL TOYSは以降ハズブロを初めとする外部のベンダーとの
仕事に集中し、今年のニューヨークやサンディエゴでの
コミコンでは嬉しい報告ができるだろうとの事。

…ということは、MARVEL TOYS製作のトイが
(さらにいうならマーヴルキャラのフィギュアが)
HASBROから発売されたりする可能性も生まれてきた…という事か?
この記事へのコメント
こんにちは。
トイフェア、始まりましたね。
拙ブログでも言及しましたが、LCBHシリーズの終了が正式にアナウンスされて非常に残念です。せめてシリーズ3出してからにしてくれ、ヲイって感じです。

さて、今回のフェアでDCダイレクト社のシークレットファイルシリーズ3が展示されているようですね。

http://74.52.193.82/events/main.php?g2_itemId=96298

ローグズ・ギャラリーのようですが、トゥーフェイスに関しては、ややフォーマットが異なるもののロング・ハロウィーン版の方が好みですね。
ところでこのおジイさんバットマン、どんなキャラクターかご存知ですか?
Posted by ばん at 2008年02月20日 10:29
こんにちは、ばんさん。
PCの調子が悪い間、ブログを完全に放置しており
コメントが遅くなりました。

トゥーフェイスは映画版のフィギュアも
プレス向けに公開されたみたいですね。
ロングハロウィーン版はアーティストの画風が
色濃くでた造りですけど結構気に入ってる1体です。

ジョーカーは…こんなの発表したら
キリングジョークのボックスセット買う人
減っちゃうんじゃないですかね?

さて、このおじさんですが
登場はジョーカーやキャットウーマンよりも
(ほんのちょっと)登場の早いヴィラン
ヒューゴ・ストレンジ教授です。
http://www.gulacy.com/dc/batman/lotdk/hugostrange.jpg

アニメシリーズとかにも登場はしているんですが
如何せん地味で、フィギュア化はこれが
初めてではないかと思います。

←のリンクにあるAmerican Comics Lego Archiveさんでも
バットマンのコスプレ姿で紹介されています。
(チャームポイントらしいです。)
ヒューゴで検索してみてください。

Posted by JOSH at 2008年02月22日 12:18
なるほど!
コメントの中で言及してらっしゃるのはこのフィギュアのことだったんですね。
DCキャラクターには疎い方なので、気がつきませんでした。
確かに、コスプレしていないと“ただのオジイサン”ですよね。
フィギュア化は最初で…もしかしたら最後ではないかと(笑
情報ありがとうございました。
Posted by ばん at 2008年02月22日 23:47
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