2007年10月14日

長き宿命

前回に引き続き、MLのファンタスティックフォーシリーズ、
今回からは2体づつ紹介。

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本日は宿命のふたり、
「Mr.ファンタスティック」と「Dr.ドゥーム」の紹介です。

最初はファンタスティックフォーのリーダー
「Mr.ファンタスティック」から。

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MARVEL LEGENDS FANTASTIC FOUR
RONAN THE ACCUSER SERIES
MR.FANTASTIC
(HASBRO/2007)


MR.FANTASTIC/Mr.ファンタスティック

もし、Reed Richards(リード・リチャーズ)が
この星で最も優れた頭脳の持ち主ではないとしても、
少なくとも5本の指に入る程の実力は持ち合わせているだろう。
我々はおそらく彼がどれほどの天才かを
正確に知ることは出来ないだろう。
なぜなら彼自身がそれを調べる方法を思いつかないのだから…。
彼の知性は何者にも劣らない「想像力」と
他の人間では克服できない問題を解決する、
彼なりの道筋を見つける事の出来る「柔軟性」によって
増幅される。
他のファンタスティックフォーのメンバー同様、
リード自身の心の状態は彼のパワーへと影響を与える。
彼の肉体は人類の科学の範囲で考えられる
どんな物質とも違っており、傷みを感じることなく
想像もつかない長さまで伸縮させる事が可能である。
彼は自らの体を小さな隙間を通り抜ける為に
分子の厚みにまで薄くしたり、
エアバッグの様に膨らみ、落下した人々を救う事も可能である。
唯一この能力に制限があるとすれば、
それは自らの「想像力」を超えるものには
変形できないという事だろう。



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過去発売されたリードのアクションフィギュアの中でも
最も大胆なスタイルで立体化されたといっても過言ではない
今回のフィギュア。
リードらしい伸びっぷりを完全に再現です。


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あまりにも長い為、
こんな感じで腰の部分で分割されて
パッケージングされています。


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実際の大きさはこのくらいです。


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全身の可動箇所は20箇所。
それとは別に腹部と両腕がベンダブルになっています。

足の付け根の可動が少し特殊な感じになっていますが
膝部分の回転とあわせる事で
ポージングさせる事が可能です。
さすがに倒れやすくはありますが
きちんとバランス調節してやればちゃんと自立します。


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過去に発売された6インチサイズのコミック版リードと比較。
どれだけ長く伸びたところで
格好良さにつながっていない所がリードらしい部分であり、
魅力のひとつではないでしょうか?






続いてはラトヴェリアの支配者、Dr.ドゥーム。

パッケージを見て、フード無しのマントも付属か!と
思ったらロナン用のボーナスパーツでした…。

Dr.ドゥームにはマスクをしているものと
してないものの2種類が存在し、
店によってはノーマル版、ヴァリアント版と
分けてるところもありますが
違う部分はパッケージングのみで
フィギュア自体に違いはありません。

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MARVEL LEGENDS FANTASTIC FOUR
RONAN THE ACCUSER SERIES
DR.DOOM
(HASBRO/2007)


DR.DOOM/Dr.ドゥーム
地球征服の野望に取り付かれたDr.Doom(Dr.ドゥーム)こと
Victor von Doom(ビクター・フォン・ドゥーム)は
かつて東欧の山脈の奥深くに隠された人里離れた城で
自らの計画を練っていた。
Dr.ドゥームはその野望を抱いてから、早い段階で
「ファンタスティックフォー」が
彼にとっての究極の(そして必然の)勝利の為の
最大の障害である事を認識していた。
しかしながら、例えDr.ドゥームが
4人組のヒーローチームよりも優勢であったとしても
時に無能な手下や協力者の所為で、
必ず何らかの失敗を犯していた。
今なお、Dr.ドゥームは祖国ラトヴェリアの中心に位置する
彼の居城でいつか必ず来るはずである自らの勝利へと
思いを巡らせている。
ただ確かなのは、Dr.ドゥームは哀れな人類国家を
支配下に置く為に再び姿を現し、
地球上の全てのヒーローはDr.ドゥームに立ち向かうという事。
そして、彼らは「破滅」の力に立ち向かう波の如く
撃ち砕かれるだろうという事である。


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久々に6インチサイズでの新作が登場したDr.ドゥーム、
先に発売された12インチサイズの「MLアイコンズ」シリーズの
ドゥームとはまったくの別造型になっています。


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全身26箇所可動。
思った以上に可動箇所は多いです。
スカート部分は軟質パーツではありますが
やはり股関節の可動を妨げてしまいます。


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マントはもちろん取り外しが出来ます。
背中部分にはちゃんとジェットの噴出口も
造型されています。


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マスクの目の部分はきちんと抜いてあり、
奥にちゃんとドゥーム自身の目を見る事が出来ます。
マスクはもちろん着脱可で
脱がすと火傷を負ったビクターの素顔が現れます。


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右脇腹部分のホルスターは
開閉する事が可能で、
中に付属の銃を収納する事ができます。


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銃は右手に持たせる事ができます。


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以前発売されたMLシリーズの旧作のドゥームと比較。
旧作のものも決して悪くないのですが
並べるとさすがにスタイル的に古さを感じてしまいます。

右の画像はビクターの素顔比較。
右がトイビズのMLシリーズ2のもの、
中央が今回のもの、
左がボックスセットで発売されたものです。


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どれか1体Mr.ファンタスティックの
フィギュアを買うと言う場合は
今回のものはお薦めしませんが、
バリエーションのうちの1体というのであれば
こういうのも有りだと思います。

ドゥームの方はシンプルながらも格好良い仕上がりに
なっていて旧作を持っている人にもお薦めです。

以上のMr.ファンタスティック&Dr.ドゥームの紹介でした。

posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | FANTASTIC FOUR
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