2007年05月15日

わたしの戦闘力は530000です

今回は海外で発売されている
ドラゴンボールZのアクションフィギュアシリーズから
フリーザ様の新作を紹介します。

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DRAGON BALL Z FRIEZA'S REVENGE
FRIEZA
(JAKKS PACIFIC/2007)


このドラゴンボールのアクションフィギュアシリーズは
日本で再び商品化が活発になるより前の
1999年頃よりカナダの「IRWIN」社が
日本や香港のBANDAIやフランスのAB TOYSがかつて発売した製品を
リパッケージして販売したのが始まりです。

その後、BANDAIやAB TOYSが発売してなかったキャラクターを
IRWINが独自に製造、販売するようになりました。
それゆえに初期のラインナップはチャオズやヤジロベー、
ガーリックJr.といったマイナーなキャラばかりでした。
その後ラインナップはぞくぞく増えていき、
悟空を初めてする主人公たちはもちろん
ヤコンやスポポビッチといったよりマイナーなキャラも
発売されました。

しかし、そのIRWIN社は2002年に倒産してしまい、
DBZのアクションフィギュアの販売権は
JAKKS PACIFICに移ります。
JAKKSに移ってからはリペイントやリパッケージ商品が
増えてしまいましたが、シリーズに1〜2体は
新造型が含まれるというなんとも集めづらい流れになっています。


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FRIEZA/フリーザ
宇宙中から優秀な戦士を集めて、
様々な星を侵略し続けた恐怖の存在。
その戦闘力はスカウター計測値で53万に達し、
その時点で他の戦士達を凌駕する桁違いの力の
持ち主であるが、さらに変身能力をも持っており
形態を変える度にその戦闘力は激増していく。

冷徹で残酷な性格の持ち主で
普段は上品に振る舞っているが
怒るとその本性が現れる。



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という訳で、久々に新造型で登場となった
フリーザ様の第一形態です。
尻尾はべんダブルになっています。
IRWIN/JAKKSの歴代のフリーザフィギュアの中でも
尾がベンダブル仕様になっているのは
始めてだと思います。

可動に関しては今までのシリーズと同様です。
肘、足首は回転もします。
股関節が横に開くようになれば
もう少し劇中に近いポーズがとれるとは思うのですが…。


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付属品やギミックはとくにありません。
せっかくの第一形態なのだから
スカウターは欲しかったところ。


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日本で発売されているフィギュアとのサイズ比較。
悟空は左からガシャポンHG、ハイブリッドアクション超龍伝、
新超戦士大系のものです。


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今度は1999年に発売された
シリーズ初期のフリーザ第一形態のフィギュアとの比較。
旧フリーザのほうは後頭部のスイッチを押す事で
口にセットしたエネルギー弾を発射するギミック付。
旧版が今回のものに比べて優れている点があるとしたら
スカウターが付属している点と
戦闘用ジャケットが脱着可能な点でしょうか。


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歴代のIRWIN/JAKKSのシリーズで発売された
フリーザの各種形態。
第3形態が位外と早い時期に出てたのが
このシリーズのすごい所。


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リペイントやリパッケージが多く、
しばらく買っていなかったシリーズですが
以前のものよりも出来が良くなっていたので
1年ぶりぐらいに新作を購入しました。

あとはコルド大王やアニメ初登場の緑アーマー版のベジータとか
なんとか入手したいものです。

以上フリーザ様第一形態の紹介でした。
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