2007年05月04日

SPIDER-MAN3:リミテッドエディション

今回はアメリカのウォルマート限定で発売された
リミテッドエディションの2体を紹介します。

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SPIDER-MAN3 LIMITED EDITION
・SPIDER-MAN WITH WALL-HANGING WEB(画像左)
・VENOM WITH CAPTURE WEB(画像右)
(HASBRO/2007)


実はこのウォルマート限定版には
前期版、後期版というバリエーションが存在します。
今回私が購入したものはスパイディが後期版、
ヴェノムが前期版のものでした。


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バリエーションといってもパッケージの違いのみです。
その見分け方は簡単でパッケージ上部を見れば
分かります。

前期版(画像左)
1の部分が無地でその代わりに2の部分に
シールが貼ってあり、3のキャラクター名が青色

後期版(画像右)
1の部分にLIMITED EDITIONの文字が印刷されていて
その代わりに2には何も無し。
3のキャラクター名に箔押しがしてあります。

単純に前期版の印刷ミスだと思われますし、
開封しちゃう人や中身が同じなら気にしない人には関係ない話ですが
この前期後期の違いで多少値段の差があったりするので
(前期版のほうが当然数が少なく少々高くなってるみたいです。)
安く手に入れたい人は注目してみて下さい。

SPIDER-MAN/スパイダーマン

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基本的にはベーシック版のブラックスパイダーマン(画像右)の
リペイントでパッケージ裏によると
「SUPERMETAL FINISH」という艶のあるペイントになっています。
シンビオートの生物的な部分をペイントで再現
といったところでしょうか。


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付属品はベーシック版と同じ「ハンギングウェブ」です。
吸盤がついてるので壁に張り付けて
ポーズを取らせることが出来ます。


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ポージングはシリーズではもっとも可動を誇る素体なので
それなりにこなします。
手首に回転軸があればもう少し表情が付けやすい気がします。


VENOM/ヴェノム

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続いてはヴェノム。
こちらは日本未発売の「キャプチャーウェブ」の
リペイントとなっています。

こちらもスパイディ同様に「SUPERMETAL FINISH」となっており、
シンビオートのぬめりを感じられるペイントになっています。
しかしそれ以上に嬉しいのがボディのカラーが
「黒色」になっている事。
ベーシック版などで発売されたものは
「紫」に近いカラーリングになっていたのですが(画像右)
このリミテッド版はより劇中のカラーリングに近い
ものになっています。


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可動に関しては基本的には「ウーズアタック版」と
同じになっており、肘や手首は可動、
股関節は縦軸接続になっているのですが
このリミテッド版は膝部分に回転軸があるため、
下半身のポージングの自由度が増しています。


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ベーシック版と同じキャプチャーウェブが付属しています。
その名の通り、スパイディを捕らえて遊びましょう。


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今回の2体も前回紹介した「サンドブラストアタック」セット同様
コレクターアイテムです…

…と言いたい所ですが
ヴェノムに関してはベーシック版よりも
かなり劇中に近いものになっており、
映画版ヴェノムのアクションフィギュアが欲しいという人は
選択肢のひとつに加えても良いかと思います。
値段的には決して安くはないですが…。

以上、ウォルマート限定のリミテッドエディションの
紹介でした。

posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | SPIDER-MAN
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