2007年04月27日

HASBRO:スパイダーマン3アクションフィギュアシリーズ

いよいよ公開が迫ってきた「スパイダーマン3」。
公開初日に観に行く為に
仕事が終わった後の回の座席予約を本日済ませました。
そしてバンダイから発売されたフィギュアシリーズも
一通り購入してきました。


s3_01.jpg

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今回の映画版フィギュアは今までものより
頭ひとつちいさい5インチサイズです。
(左が映画「1」、右が映画「2」のフィギュアです。)

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トイビズ時代の歴代スパイディフィギュアとのサイズ比較。
左から3番目が今回のフィギュアです。


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今回発売された中で一番種類が多いのは
やっぱり赤いコスチュームのスパイディ。
左から
・ウーズアタックヴェノムとセットのスパイディ
 (左腕からウェブ発射」
・ピーター・パーカー
 (頭部を交換し、スーツパーツをかぶせると
 スパイダーマンからピーターへと変身。)
・スーパーアーティクレイテッド
・シップラインアクション
 (背中のバックパックを使い、
  空中を移動します。)
・スピニングウェブ
(背中のダイヤルでうでに装備したウェブをくるくる回す。)
です。
スーパーアーティクレイテッド以外は
可動よりギミックメインの造りになっています。


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一見同じように見えても
実は細かい所が違っていたりします。
左が4ウェブプロジェクテイル
右がウーズアタックサンドマンとセットのスパイディ。
ギミック自体はウェブの発射とどちらも同じですが
下半身の可動部分に違いがあります。


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続いては今回の映画で重要な位置を占める
ブラックコスチュームスパイディ。
左から
・スーパーアーティクレイテッド
・スーパーキックアクション
(左ももを軸に回転しキックを決めます。)
・ダブルパンチ
(腰をひねると腕が動き、シンバイオートを弾きます。)
です。
スーパーアーティクレイテッド以外の2体も
ギミックがメインで特にスーパーキックは
可動箇所が特殊なものになっています。


s3_05.jpg

スパイディの中ではもっとも人気が高いと思われる
レッドとブラックのスーパーアーティクレイテッド。
可動部分が一緒なので
胸のエンブレム以外は使い回しだと思うかもしれませんが
共通しているパーツはほとんどありません。
ブラックの方が筋肉質な造型になっています。


s3_06.jpg

続いては1作目からの伏線となる
ハリー・オズボーン版ゴブリン
通称「ニューゴブリン」です。
右のベーシック版のフィギュアは
空を飛び回る為の「スティック」や
ソードなどが付属し、マスクも脱着可能ですが
可動部分がほとんどありません。
腰をひねると右手を振りおろしします。
左のウーズアタック版は
下半身の可動はかなり良い感じですが
肘部分がやはり可動しません。
可動に関して言えば
日本未発売の「ニューゴブリン」が
一番よさそうです。


s3_07.jpg

続いては今回メインの悪役のひとり
サンドマンです。
左から
・バトルアタック
・ハンマーアタック(ウーズアタック)
 (腰を巻くと回転して両腕を振り回すギミック内蔵)
・オウサムバトル(ウーズアタック)
 (左腕を振りおろすギミック)
・パンチアタック
 (腕を振りおろし伸ばすギミック)
です。

ベーシックの2種は共に
手首部分を交換する事が出来ます。


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そして最後は世界中がその登場を熱望していた
ヴェノムです。
左から
・スピニング・シンビオートアタック(腰にギミック内蔵)
・ヴェノムシンビオート(付属のスライムを吐き出すギミック)
・ヴェノム(ウーズアタック)
となっています。
可動はウーズアタックのほうが少しましです。
ボディカラーが紫っぽいのが残念な所。
「黒い」ヴェノムが欲しい人は
自分で塗るかウォルマート限定の
リミテッドエディションを手に入れるしかなさそうです。


s3_09.jpg

今回バンダイ版のアソートに含まれていなかった
3体がこちらです。
米国ではもちろん普通に発売されていますので
マーヴルレジェンドシリーズ2と一緒に
注文してしまいました。


s3_10.jpg

そしてバックカードに掲載されながらも
未だにアメリカでも発売された気配がないのが
こちらのチェンジングコスチューム。
ギミック自体は興味深いですが
いったいどうなる事やら…


s3_11.jpg

という訳で簡単にスパイダーマン3の
フィギュアを紹介しましたが
こうして揃えてしまうと
否が応にも映画に対しての期待が
高まってしまいます。



posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | SPIDER-MAN
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