2006年09月07日

X-MEN SERIES2:テックギア ビースト

今回は歴代4人目のX-MAN、ビーストです。
シリーズ1では猫顔でしたが(バリアントで猿顔もありましたが)
今回は猿顔での登場です。

xm2_bst01.jpg xm2_bst02.jpg

X-MEN SERIES2
TECH GEAR BEAST
(TOYBIZ/2006)


もともとビーストはその手足の大きさと、動物的な運動能力が
ミュータント的な特徴でしたが、その後、特殊能力を活性化させる
血清を飲み、全身が毛に覆われた、
まさしく「ビースト」という容貌になってしまった。
だがその変化により、運動能力はさらに増し、超人的な能力を得る。

フィギュアの紹介を読む

BEAST/ビースト
イリノイ州ダンフィーで暮らすノートン・マッコイは
地元の原子力発電所で働いているとき、
かなりの量の放射能を浴び、被爆してしまう。
命に別状はなかったもののその被爆は
ノートンの遺伝子にも大きな影響を与えた。
その後ノートンとその妻エドナの間にひとりの赤ん坊が生まれる。
しかし、その赤ん坊は通常では考えられない、大きな手と足を持っていた。
その巨大な手足を持って生まれた赤ん坊
「Henry Philip McCoy(ヘンリー・フィリップ・マッコイ)」は
学校に入ると「ゴリラのごんちゃん(Magilla Gorilla)」とあだ名され、
クラスメートに馬鹿にされるようになる。
唯一、彼が生物学を教えていたジェニファーだけは
彼の本質を理解してくれた。
大学に入るとハンクはミュータントとしてのすばやさと
身体能力の高さを活かして、一躍フットボールのスタープレイヤーとなる。
その彼の能力に目をつけた悪党「コンクエスタダー」は
ハンクの両親を誘拐し、ハンクを自分の犯罪に協力させようとする。
しかし、コンクエスタダーは駆けつけたX-MENに倒され、
ハンクはチャールズ・エグゼビア教授に
「恵まれし子らの学園」へと誘われる。
そしてハンクは好きなだけ自らの研究を続けられる環境を求め、
エグゼビアの生徒となり、4人目のX-MENとなる。

映画「X-MEN ファイナルディシジョン」におけるビースト
ハンク・マッコイは元々「恵まれし子らの学園」の生徒であり、
「X-MEN」のメンバーであった。
現在はアメリカのミュータント省の長官であり、
ミュータント学と進化生物学の世界的な権威である。
マグニートーによるアルカトラズ襲撃を知ったハンクは
かつてのコスチュームに身を包み、X-MENと共にブラザーフッドに立ち向かう。







xm2_bst03.jpg xm2_bst04.jpg

今回もフィギュアオリジナルのコスチュームですが
前回のものとはがらりと雰囲気を変わってます。


xm2_bst05.jpg xm2_bst06.jpg

付属品は背中に背負えるバックパックです。
ミサイルが発射できるランチャーはボールジョイントで
自由に方向を変えられます。


xm2_bst07.jpg xm2_bst08.jpg

その他にも眼鏡が付属。エンジェル同様こめかみの穴に装着するので
簡単に落ちる事もありません。
また、胸の部分にはコンピューターが付いていて
展開する事が可能です。
この位置にコンピューターが付いていても操作はおろか
ディスプレイを見るのも難しいとは思いますが。


xm2_bst09.jpg xm2_bst10.jpg

xm2_bst11.jpg xm2_bst12.jpg

xm2_bst13.jpg xm2_bst14.jpg

可動はフルポーザブル仕様です。
足首部分にも回転軸が付いています。
ただ、頭部が上に向かないので
ビーストっぽい四つん這いや手を地面に付いたポーズは
様にならないのが残念なところ…。


xm2_bst15.jpg

最後は映画での初登場シーンをイメージして。
手に持っている本はこのフィギュアに付属するものではありません。
以上、ビーストの紹介でした。


posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | X-MEN
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック