2006年09月06日

X-MEN SERIES2:バード オブ プレイ エンジェル

本日はシリーズ1とはうって変わって完全新造型
「エンジェル」として登場のウォーレンです。
ちなみに「BIRD OF PREY」とは「猛禽類」の事です。
戦闘態勢のエンジェルということでしょうか。

xm2_ang01.jpg xm2_ang02.jpg

X-MEN SERIES2
BIRD OF PREY ANGEL
(TOYBIZ/2006)


エンジェルはその肩甲骨から生えた翼で飛ぶ事が出来るというのが
彼の最大のミュータント能力だが、高速移動にも耐えられる視力や
如何なる高度でも酸素を吸収できる肺、
効率的なエネルギーをし、体脂肪を一切体内に貯えることがないなどの
飛ぶ際に必要な能力も持っている。

また2次ミューテーションにより、自らの血に回復力を持つ。
血液型が合う相手であれば、自らの血を混ぜる事で
回復させることも出来る。


フィギュアの紹介を読む

ANGEL/エンジェル
Warren Kenneth Worthington III(ウォーレン・ケネス・ワージントンIII世)は
ニューヨークのセンターポートにおいて、資産家の父ウォーレンJrと
母キャサリンとの間に.生まれた。
裕福な家庭で育てられたウォーレンは私立学校へと入学する。
ウォーレンはそこで後に彼と敵対することになる「キャメロン・ホッジ」と
ルームメイトとなる。
しかし、ある日彼の肩甲骨に生えてきた「翼」が
彼の人生を一変させる事となる。
当初ウォーレンは自分が化け物なのかと思い悩むが、
そのうち自分がミュータントなのだと気づく。
普段は翼を服の下に隠して暮らしていたのだが、寮で火事が起こったとき、
彼は自分がこの翼を使って飛べることに気づく。
ウォーレンはかつらとロングシャツを着込んで変装し、
正体不明の「エンジェル」として、燃え盛る炎から寮生を救い出す。

その後ウォーレンは自らコスチュームを着込み、
犯罪と戦う「アベンジングエンジェル」として活動を開始する。
このヒーロー活動はミュータントの為の学校「恵まれし子らの学園」の
創設者チャールズ・エグゼビアの目にとまる。
チャールズは若きミュータントを集め、
その力をミュータントと人の共存に役立てる為に指導していたのだ。
チャールズの考えに共感したウォーレンは、その誘いに応じ、
3人目の「X-MEN」となる。


映画「X-MEN ファイナルディシジョン」におけるエンジェル
ウォーレンは大富豪ウォーレン・ワージントンII世の息子である。
ウォーレン・ワージントンII世は
ある日ウォーレンの背中に「翼」が生えてきているのを見つける。
彼は自分の息子の為に私財をなげうってミュータントを
人間に戻す方法を研究さする施設を作り、
遂にはミュータント遺伝子を恒久的に抑制する「キュア」という
薬品の開発に成功する。
しかし、ウォーレンは「キュア」による「治療」を拒み、
施設から逃げ出すのであった。






xm2_ang03.jpg xm2_ang04.jpg

シリーズ1にラインナップされていたアークエンジェルは
リペイント版でしたが、今回のエンジェルは完全新造型です。
デザインは玩具オリジナルのものです。


xm2_ang05.jpg xm2_ang06.jpg

今回のエンジェルの素晴らしい点は翼を広げた状態でも
きちんと自立すること!
翼の根元にクリックの入った関節が付いているので
広げた翼もきっちり維持できます。


xm2_ang07.jpg xm2_ang08.jpg

xm2_ang09.jpg xm2_ang10.jpg

xm2_ang11.jpg xm2_ang12.jpg

基本的にはフル可動仕様ですが
腰部分のアーマーがある為に足は左右に大きく広げる事は出来ません。
指は親指以外は1本づつ独立して可動します。
また、ゴーグルが付属しているのですが
こめかみの部分の凹みに装着するようになっているので
簡単に落ちたりはしません。
顔はかなり美形に仕上がっています。


xm2_ang13.jpg

巨大なライフルが付属しています。
ミサイルが2本付属していますが
実際に発射できるのは上の1本だけで
下は収納しているだけになります。
きちんと持たせるのはかなり難しいです。


xm2_ang14.jpg

今回のエンジェルのデザインはこのシリーズの中で
一番のお気に入りです。翼の可動も相まって
かなり良い出来だと思います。

以上エンジェルの紹介でした。

posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | X-MEN
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック