2006年08月29日

FANTASTIC FOUR SERIES2:インヴィジブルウーマン

本日紹介するのはファンタスティックフォーの母親役
「インヴィジブルウーマン」です。
もはや彼女の為にこのシリーズをセットで購入したと言っても過言ではありません。

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FANTASTIC FOUR SERIES2
INVISIBLE WOMAN
(TOYBIZ/2006)


ノーマル版以外にももちろんクリア版のバリアントも存在します。
でも全部透明だとなんか味気ない感じがするんですよねぇ…。


INVISIBLE WOMAN/インヴィジブルウーマン
Susan Storm(スーザン・ストーム)と
その弟ジョニーは比較的幸せな子供時代を送っていた。
母親を交通事故で失うまでは。
優秀な外科医だった父フランクリンは妻を救えなかったショックから
酒とギャンブルに溺れるようになり、金貸しとのいざこざの末、
殺人を犯し、刑務所へと送られてしまう。
その後、姉弟は叔母のマリーゲイに引き取られる。
そして12歳だったスーザンは
叔母の家に下宿していた大学生リード・リチャーズと初めて出会う。

そして高校卒業後、カルフォルニアの大学に進学したスーは
航空宇宙工学の研究をしていたリードと再会を果たし、恋人同士となり、
婚約する。
すべてがうまくいっていたが、政府によりリードの研究への援助が
打ち切られた時、リードは嫌がる旧友でパイロットのベン・グリムを誘い、
未許可でスペースクラフトの打ち上げ実験を強行しようとする。
スーと彼女の弟ジョニーは危険を分かち合おうと、
むりやりその実験のチームに加わり、リードらとともに宇宙船に乗り込む。
打ち上げ自体は成功したが、宇宙空間において彼らの船は
激しい宇宙線の照射にさらされる。
宇宙船は地球へと押し戻されるが幸い全員無事だった。
しかし宇宙線は彼らの体に大きな変化を及ぼしていた。
リードは体をゴムのように伸ばせるように、
ベンは体が岩のような怪物に、
ジョニーは体に炎をまとえるように、
そしてスーは体を透明化できるようになっていた。
そして彼らは自分たちの超人的なの能力を世の中の為に活かそうと
「Fantastic Four(ファンタスティック・フォー)」として活動開始する。
「Invisible Girl(インビジブルガール)」を名乗るようになったスーは
初めは「姿を消す」だけの能動的な能力しか使いこなせなかったが、
自らの力を学び、様々な状況で活用できる透明な「フォースフィールド」を
発現できるようになる。



マンハッタンのバクスタービルに本部を構えたファンタスティック・フォーは
様々な敵から人々を守る為の戦いをはじめた。
そんな中スーはモールマンとの戦いにおいて、重傷を負ってしまう。
だが、スーは脱獄していた父親フランクリンによって助けられる。
それをきっかけに親子は元の絆を取り戻し、
フランクリンは再び自首して監獄へと戻っていった。
しかしこれら一連の出来事を観察していた
スーパースクラル「クラァト」によりフランクリンはさらわれる。
スーパースクラルはフランクリンに化けて
ファンタスティック・フォーを攻撃するが返り討ちにあう。
そしてファンタスティック・フォーは本物のフランクリンの犠牲により
スクラルの仕掛けた罠から救われる。
フランクリンの命を賭した行動は彼に父親としての
信頼と威厳を取り戻させたのである。

そして、スーザンとリードは遂に結婚し、子供を授かる。
しかし、彼女がかつて浴びた宇宙線は妊娠にも影響を与えていた。
スーが子供を安全に生む為にファンタスティック・フォーのメンバーは
反物質世界「ネガティブゾーン」に赴き、
アニヒラスの所有する「コズミックコントロールロッド」を持ち帰る。
そうして無事出産した赤ん坊にスーザンは父親から名前をもらい、
「フランクリン」と名付ける。
フランクリンは現実を改変する能力を持つミュータントであり、
ファンタスティック・フォーのメンバーを救う事もあれば、
窮地に陥れることもあった。
それゆえにリードはフランクリンの能力を一時的に封じようとする。
スーザンはこの事に驚愕し、そしていつまでたっても自分のことを
同等と認めてくれないリードに対しストレスを感じ、
フランクリンを連れてチームから離れる。
しかし、かつてリードとスーザンとの間で
三角関係となった事があるアトランティスの王「ネイモア」の協力で
二人はよりを戻す事になる。

その後、スーは二人目の子供を身ごもるが、
前回以上に危険かつ複雑な状況へと陥り、結果的には死産となってしまう。
大きなショックを受けたスーは、その隙をつかれて、
人の衝動を刺激しコントロールできるアンドロイドを操る「サイコマン」の
餌食となってしまう。スーの中の暗黒面は増大させられ、
彼女は邪悪なる「マリス」へと変わってしまった。
リードの力によってサイコマン達の支配から逃れたスーは
逆にサイコマンの心をコントロールする技術を使い、彼らを打ち倒す。
この事件の後、スーザンはコードネームを
「インビジブルウーマン」へと改めた。

そして、ある事件でリードが死亡してしまったあと、
スーザンがリーダーとしてファンタスティック・フォーを率いる事となる。
チームと新たなる科学者としてスコット・ラングを招き入れるものの、
スーザンはリードがどこかで生きていると心のどこかで信じていた。
結局リードは「ハイパーストーム」によりさらわれていた事が判明し、
チームはリードを救出する。

その後スーザンは別世界の未来からやってきた少女、ヴァレリアと出会う。
彼女は自分がスーザンとファンタスティック・フォーの宿敵である
Dr.ドゥームの娘であるという。
初めは彼女の言う事が信じられなかったスーザンだが、
次第に好感を抱くようになり、遂には家族同前の付き合いとなっていった。
そして並行世界を含む全てを破壊しようとする「アブラザス」との
戦いの際に実はヴァレリアはフランクリンの力によって救われ、別の世界に
送られていたスーザンの死産したはずの2人目の子供である事があかされる。
そしてアブサラスを打ち倒す際に世界を再生した影響でヴァレリアは
赤ん坊として再びスーザンの体内へと宿るのであった。
再び、危険な出産となったがDr.ドゥームの助けを借り、
スーは長女ヴァレリアを生む。

その後Dr.ドゥームはヴァレリアを利用して、
ファンタスティック・フォーにかつてない攻撃をしかけるが
最後にはドゥームは破れ、地獄へと捕われることなる。
この闘いにおいて、心と体に大きな傷を追ったリチャーズは
Dr.ドゥームによって支配されていたリトヴェリアを先制君主制を打ち崩し、
新たな国へと生まれ変わらせようとする。
しかし、このリードの身勝手な「改革」は国際社会からの大きな非難を呼び、
さらにはベン・グリムの死を招く事となり、ファンタスティック・フォーは
解散する事となる。

Dr.ドゥームの開発したマシンを改良し、
リード達3人はベンを天界の門から連れ戻すことに成功し、
再びファンタスティック・フォーの信頼と財政を立て直す為に
活動を始めている。


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インヴィジブルウーマン単独で見るとこのコスチュームは
一見「ULTIMATE FANTASTIC FOUR」誌のもののように
思えますが、シリーズ1のMr.ファンタスティックやシングのデザインを見るに
このシリーズは「MARVEL ADVENTURES FANTASTIC FOUR」誌をベースに
しているものと思われます。


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今回のインヴィジブルウーマンは「フルポーザブル」ではありません。
「マーヴルレジェンド」や「映画版インヴィジブルウーマン」で
遊んだ事がある人にはちょっと物足りないかもしれません。
足や腰に角度が付いているのでポージングさせると
立たせる事が困難になります。
その分、腕は良く動きますのでフォースフィールドを展開するポーズは
ばっちしです。


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付属アイテムはフォースフィールドのシールド(左)と
フォースフィールドのランチャー(右)の2種類です。
どちらも見ての通り腕に装着する事が可能です。


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最後はシリーズ1の男性陣3人と一緒に。
やっぱりファンタスティックフォーは4人揃ってこそ絵になります。

以上インヴィジブルウーマンの紹介でした。
posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | FANTASTIC FOUR
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