2006年08月28日

FANTASTIC FOUR SERIES2:ドラゴンマン

本日からはTOYBIZから昨年の映画版のヒットを受けて発売された
コミック版ファンタスティックフォーのシリーズ第2弾を紹介します。
まずは「ドラゴンマン」から!
1995年に5インチ版で発売されて以来の登場です。

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FANTASTIC FOUR SERIES2
DRAGON MAN
(TOYBIZ/2006)


DRAGON MAN/ドラゴンマン
エンパイアステート大学で教壇に立っていた
Gregson Gilbert(グレッグソン・ギルバート)教授は
自らの作ったアンドロイドに命を与える方法を探していた。
そしてその研究はかつてファンタスティックフォーに
敗れた錬金術師Diablo(ディアブロ)の出現で大きな転機を迎える。
ディアブロのポーションと外宇宙からの巨大な岩を用いる事で
ギルバートの作ったアンドロイド「Dragon man(ドラゴンマン)」は
生命を宿した。

ディアブロはすぐにドラゴンマンを使い、
ファンタスティックフォーに対しての復讐を開始する。
巨大な力、飛行能力、火炎を吐き出す能力を使い、
シング、ヒューマントーチを苦しめるドラゴンマン。
しかしインヴィジブルガールはドラゴンマンに悪意がない事を見抜き、
ドラゴンマンを落ち着かせる事に成功する。
しかし、それを見ていたディアブロはすぐさま、
ファンタスティックフォーを攻撃し、
ギルバートとドラゴンマンは「死人の湖」へと逃げ出した。
「死人の湖」のすぐそばでファンタスティックフォーと
ディアボロは対峙する。
ディアブロが再び氷の丸薬で攻撃をしようとした時、
ディアブロにドラゴンマンが襲いかかり、
強烈な尾の一撃がディアブロの手から丸薬を叩き落す。
転げ落ちた丸薬は湖を凍りつかせる。
凍った湖の上でドラゴンマンはディアブロを追い続け、
ついには湖に転落してその姿を消してしまう。

その後、ギルバートはドラゴンマンが引き起こした被害を償うために
湖を監視し続けた。
しかし、ヒューマントーチと
インヒューマンの「メデューサ」の戦いの影響で
ドラゴンマンは再び目覚めてしまう。
ドラゴンマンはメデューサをインビジブルガールだと勘違いし、
彼女を守るためにファンタスティックフォーや
メデューサを連れ戻しにきた「ゴーゴン」と戦う。
そしてドラゴンマンは本物のインビジブルガールに説得され、
なんとか落ち着くのであった。
その後、ドラゴンマンをインヒューマンであると勘違いした
「シーカー」によって連れ去られるが、
それが間違いだとわかると打ち捨てられる。
目を覚ましたドラゴンマンは再び暴れ始めるが
シングとヒューマントーチにより倒される。


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ブリスターの中にぎっしりと詰まった、
かなり重量感のあるフィギュアになっています。
尻尾はベンダブルになっていますがあまり自由には動きませんが
フィギュアを立たせるには役立ちます。
羽はボールジョイントですが奥まで差し込むとあまり可動しなくなります。
顎も可動します。


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可動部分は十分にあるのですが、
手足が太い為可動範囲は少しせまいです。
スタンドを使って飛んでるポーズも撮りたかったのですが
重たすぎました…。


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以上、シリーズ中でも一番マイナーだと思われる
ドラゴンマンの紹介でした。
FF以外のフィギュアの敵役としてからませるにも良いかもしれません。
というわけで、今週はファンタスティックフォーの紹介をしていきたいと
思っています。



posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | FANTASTIC FOUR
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