2006年08月23日

SUPERMAN RETURNS:KRYPTNITE ARMOR LEX LUTHOR

先週土曜日にいよいよ日本でも公開になりました
「スーパーマンリターンズ」。
先行上映の甲斐合ってか、今週の日本の映画ランキングでも
1位を取ったみたいですね。

私も先行上映と合わせ2回目を見てきたのですが、
非常に「おしい」というのが感想。
クリストファー・リーブ版の1と2を見ている人ならば
「にやり」としてしまう場面や最新の技術で描き出される
スーパーマンのアクション等、作り手の愛が溢れる
とても良く出来ている「スーパーマン映画」なのです。

ただ、全体的なストーリーの流れの中で「緩急の落差」が
もう少しあったらな、思います。
スーパーマンの「居場所を全て失ってしまった悲愴感」をもっと掘り下げたり、
アクションでも旧作であった、こんな事まで出来ちゃうの?的な
スーパーマンならでは「驚き」の部分がもうちょっとあれば
さらにメリハリが付いて「快作」に仕上がったのではと感じました。

でも、決して悪い出来ではないので、今まで「なんとなく」でしか
スーパーマンを知らなかった人にもお勧めします。


という訳で、日本公開を記念して
本日は「スーパーマンリターンズ」アイテムを紹介です。

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SUPERMAN RETURNS
KRYPTNITE ARMOR LEX LUTHOR
(MATTEL/2006)


コミックの方ではお馴染みのアーマー着込んだレックス・ルーサー。
映画本編ではもちろん登場しない玩具オリジナルアーマーです。
日本未発売。

LEX LUTHOR/レックス・ルーサー
マントをまとった「正義の味方」が控訴裁判所からの
証人としての出廷要請を「無視」したが故に
天才犯罪者レックス・ルーサーは晴れて自由の身となる。

刑務所の中にいる頃から何度となく手紙を送り、
出所後も献身的に面倒を見る事で
大富豪ガートルード・ヴァンダーワースにとり入ってきたレックスは
「合法的」にヴァンダーワース家の資産を手に入れる。

ルーサーがでっち上げた「クリプトン星発見」の記事の
おかげで彼を刑務所に送り込んだ宿敵は姿を消していた。

ルーサーは刑務所内で知り合った手下とともに北極へ向かう。
目指すは住人がいなくなった「孤独の要塞」。
そこでルーサーは自らの企みを達成する為に
惑星クリプトンの英知を学ぶ。

祖父アレクサンダー・ルーサーは常にレックスに言い続けた。
「土地は常に必要だ。これ以上作りだせないからだ。」
レックスは「作りだせない」ものを作り出そうとしていた。
何百億の人々の命と引き換えに…。



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まずはアーマー装着前のレックスから。
顔の方は今回の映画でレックスを演じるケビン・スペイシーの雰囲気が
良く出ていると思います。
可動に関しては10箇所。昨年の「バットマンビギンズ」シリーズと
同程度の可動になっています。


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そしてクリプトナイトアーマー装着。
レックスのフィギュアはもう一体、
映画にも登場する北極へ向かった時の
コスチュームのものも発売されていますが、
劇中に登場しないこっちの方がレックスっぽかったので
こちらを購入しました。


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右腕には鋭く尖ったクリプトナイトのソード、
左腕にはクリプトナイトを撃ちだすランチャーを装備しています。


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以上レックス・ルーサーの紹介でした。
こういう映画との無関係な自由奔放さが
如何にも「アメトイ」って感じで結構気に入ってます。

posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | SUPERMAN
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