2006年08月21日

MARVEL LEGENDS:アントマン

本日はアントマンの紹介です。
ラインナップを見た時には
ジャイアントマンとアントマンがどちらもラインナップで
このシリーズはピム博士が主役か!と思っていましたが
購入してみたら、こちらはピム博士でなく
スコット・ラング版のアントマンでした。

マーヴルレジェンドシリーズシリーズ7の
ホークアイの矢の先端にくっついていたアントマンが
実はラング版アントマンのシリーズ初登場になります。

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MARVEL LEGENDS(GIANT MAN SERIES)
ANT MAN
(TOYBIZ/2006)


アントマンはピム粒子のガスを使う事で体を
蟻と同じサイズまで縮める事ができる。
そしてサイバーヘルメットを使う事で
蟻を自由にコントロールをする事ができる。


ANT MAN II/アントマンII
Scott Edward Lang(スコット・エドワード・ラング)は
電子技術者であったが、その仕事では家計を支えていく事が出来なくなり、
遂には強盗事件を起こし、逮捕されてしまう。

スコットは懲役5年の実刑判決を受け刑務所に入るが、
服役態度が非常に良かった為に3年で釈放される。
そして服役中も自らの電子技術の研究を続けていた為、
スターク・インターナショナル社の企画室への就職も決まっていた。
娘のキャシーも久々の父親との再開に喜ぶ。
しかし順調に社会復帰できるかと思っていた矢先に
キャシーは治療の難しい難病に陥ってしまう。
入院費だけがかさみ、生活が苦しくなってきたスコットは
再び犯罪へ走ろうと考える。
そんな時、スコットはキャシーを救う事ができる、
新しい手術方法を考えた医者がいる事を知る。
その医者の名はエリカ・サンデイム。
スコットはすぐにドクターサンデイムに会いに出かけるが、
彼女はクロス・テクノロジー社の者に
連れていかれてしまい、彼の頼みを聞く事が出来なかった。

全ての道を失ったスコットは再びある家に盗みに入る。
そこで彼が見つけたものはアントマンのコスチュームと
身体を伸縮させる特殊なガスだった。
彼が盗みに入った家こそヘンリー・ピム博士の家だったのである。
この装備があればクロス・テクノロジー社に忍び込み、
ドクターサンデイムを連れ戻す事が出来ると考えたスコットは
アントマンのコスチュームとガスを盗み、自らの身体を小さくして
クロス・テクノロジー社に侵入する。
そしてドクターサンデイムを無事救い出し、キャシーも一命を取り留める。



その後、スコットはヘンリーにアントマンのコスチュームを返しにいく。
しかし、スコットがその装備を正しい事の為に使った事を知ったヘンリーは
これからも正義の為に活用して欲しいとアントマンのコスチュームを
スコットに譲り渡す。
こうしてスコットは2代目アントマンとなったのである。

その後スコットはアベンジャーズのサポートメンバーとなったり、
ミスターファンタスティックが死んでいたと思われていた時期に
ファンタスティックフォーに雇われたりと、
様々なヒーローと共に活動していく。
そしてキャシーに対しての親権を失った後、
正式にアベンジャーズのメンバーとして加わる。
だがメンバーの一人「ジャック オブ ハート」とは
いつも意見が衝突していた。
しかしある事件で「ジャック オブ ハート」は自らの命を犠牲にして
凶悪な幼児殺人犯からスコットの娘キャシーを助ける。

スカーレットウォッチが狂気に陥り、暴走をはじめた時、
ジャック オブ ハートが甦り、アベンジャーズマンションに現れる。
スコットは彼に駆け寄るが、ジャック オブ ハートは突然爆発し、
スコットもそれに巻き込まれ命を落としてしまう…。

その後、彼の娘キャシーが彼のコスチュームを引き継ぎ、
「STATURE(スタチャー)」というコードネームで
ヤングアベンジャーズに参加している。


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という訳で、スコット・ラング版のアントマンですが
コスチューム自体はヘンリー・ピムが着ていたものと同じなので
これをヘンリー・ピム版だと言っても
誰も気付かないと思います。


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サイバーヘルメットはもちろん脱着可能です。
かなりしっかりと装着できるので
いじっていて脱げるという事はありません。


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34箇所が可動します。
非常にベーシックでシンプルな仕上がりです。
サイズが合う蟻のフィギュアが欲しくなります。


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付属コミックは1979年4月に発売された「MARVEL PREMIERE」の47号です。
スコットがアントマンになるきっかけが描かれています。


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1代目アントマンと2代目アントマン。
ヘンリー版アントマンはジャイアントマンと同様
「CLASSIC AVENGERS」ボックスセットのものです。
コスチュームがほぼ同じなので
縮小前、縮小後としても良いかもしれません。


ml_ant16.jpg

以上アントマンIIことスコット・ラングの紹介でした。

アントマンは現在「ショーン・オブ・ザ・デッド」の監督、
エドガー・ライトが監督、脚本でコメディ映画として
企画が進行中らしいです。
(おそらく主役はスコット・ラングでなく
ヘンリー・ピムだと思いますが)。


posted by JOSH | Comment(2) | TrackBack(0) | THE AVENGERS
この記事へのコメント
こんにちは!
いや〜
2代目とは全く知りませんでした。
流石でございます。
付属のコミック読んだときに
おかしいな〜と思っていたんですよね。
スッキリしました。

映画はなにげに楽しみです。
Posted by SILVER SURFER at 2006年08月22日 12:21
SILVER SURFERさん、こんばんはです。
自分も付属のコミック読んで「あれ?」と
思ったんですよね。

今回の記事書くのに小学館プロダクションの
翻訳版とか読み直してたら
オンスロートの4巻にひょっこり登場してました、
2代目アントマン…。
全然記憶に残ってなかったです。

映画版は「ショーン〜」大好きな自分も
楽しみです。
Posted by JOSH at 2006年08月22日 21:24
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