2006年08月06日

RETURN OF SUPERGIRL:BATMAN

今回はスーパーマンと共に主人公をつとめる
バットマンの登場です。

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THE RETURN OF SUPERGIRL4
スーパーマンがカーラと激闘を繰り広げてる頃、
ワンダーウーマン達は逆にフィーメル・フューリーズのリーダー
グランニー・グッドネスを人質に取り、形勢を逆転していた。

バットマンもデーモンハウンドに飲み込まれたふりをする事で
敵陣の奥へ侵入する事に成功、衛兵から奪い取った装備を纏い、
ダークサイドと対峙する。
「彼女を解放しろ、さもなくば支配する国を失った王の間抜けさを
 実感する事になるぞ」
バットマンは武器庫にあった500個の「ヘルスポーズ」の暗号を
バルダから借り受けたマザーボックスを使って変更し、
カーラを解放しなければ、アポコリプス全体を爆破し崩壊させると
ダークサイドに脅しをかけたのだった。
ダークサイドに殴りかかりながら、バットマンは起動コードを読み上げる。
バットマンの言葉が単なるはったりではないと気付き、
怒り狂ったダークサイドはバットマンを徹底的に打ちのめす。
マザーボックスによって守られているとは言え、
尋常ではないダメージを受けるバットマン。
しかし、彼は怯む事なく言った。
「『カーラ・ゾー・エルを諦める。』そう言え」
なんら特殊な能力を持たない単なる人間故の
手段を選ばない勝利への執念を感じとったダークサイドは
カーラを解放する事を決め、闘いを終えて集まってきたスーパーマン達に
「爆弾を解除し、アポコリプスより立ち去れ」と伝えたのであった。

カーラを連れて、4人は地球へと帰還していった…。



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マイケル・ターナー版バットマンです。
マイケル・ターナーデザインのバットマンはこの商品より前に発売された
「アイデンティティ・クライシス」シリーズ2で一度ラインナップされており、
今回のフィギュアはそのアイデンティティ・クライシス版の頭部と両腕を
リデコレーションしたものになっています。


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シャープな作りの新造型の頭部。
するどく長い蝙蝠の耳が
往年の「LEGEND OF THE DARK KNIGHT」シリーズの
造型を思い起こさせます。


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可動は他のフィギュアと同様です。
しかし、バットマンにはオプションパーツがいくつか
付属していたので、アクションフィギュアとしての
プレイバリューは他のフィギュアよりも高いです。


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まずは敵の衛兵から奪い取った肩当てと小手が付属してます。
たったこれだけの装備で無限のパワーを持つダークサイドに
肉弾戦を挑んでいきます。


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そしてビッグ・バルダに借り受けたアイテムの一つ
「アストロ・ハーネス」も付属しています。
こう見えても使う人が使えば
大気中でもマッハ6のスピードで飛行する事が出来ます。
空を飛べないバットマンはこのハーネスを使って
惑星アポコリプスを移動します。
ベースのピンもこれを装備したまま飾れるように
若干長めになっています。


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という事でバットマンの紹介でした。
それなりの数のバットマンのアクションフィギュアを所有してますが
これはその中でもかなりお気に入りな1体です。

posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | SUPERMAN
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