2006年08月05日

RETURN OF SUPERGIRL:SUPERGIRL Corrupted

シリーズ3体目はアポコリプスの衣装に身を包んだカーラです。
この話にしか出てこないコスチュームで
おそらくアクションフィギュアとしての立体化も
この製品が唯一になると思われます。

RoSG_sgc01.jpg

THE RETURN OF SUPERGIRL3

スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンは
元フィメール・フューリーズの隊長で、
現在は地球でミスターミラクルと共に
一般人として暮しているビッグ・バルダに協力を仰いだ。
4人は装備を整え、所有者に多くの能力を与えるコンピューター
「マザーボックス」で呼び出した第四世界へ繋がる
「ブームチューブ」を通り、惑星アポコリプスに到達した。
そして4人は3組に別れて、カーラ救出の為の作戦を開始する。

ワンダーウーマンとバルダはフィーメル・フューリーズと遭遇、戦闘にはいるが、
不意を付かれたバルダが人質に取られてしまい、窮地に陥ってしまう。

バットマンは強力な爆弾「ヘルスポーズ」の所蔵してある武器庫に
到達するが、そこに現れた巨大なデーモンハウンドに飲み込まれる…。

そして番兵の攻撃をくぐり抜けダークサイドの玉座に辿り着いたスーパーマンは
そこでダークサイドと、アポコリプスの衣装に身を包んだカーラを見つける。
「彼女は自由に連れていくがいい。それを彼女が本当に望むのならな…」
ダークサイドがつぶやく。
その言葉に従い、カーラを連れて帰ろうとするスーパーマン。
しかし、カーラは突然スーパーマンに攻撃を仕掛けてくる。
「お前は自分の言葉以外、誰の話も聞かないんだな。
 彼は『私が望むならば』と言ったんだ!」
ダークサイドに洗脳されたカーラはそう言うと
容赦ない攻撃をスーパーマンにぶつけてくる。
カーラを傷つけたくないスーパーマンは反撃ができない。

だが、彼女に対しての感情を断ち切らねば、
彼女を連れて帰ることができないと悟ったスーパーマンは、
覚悟を決め、ベルトに隠しもっていた
クリプトン人の弱点であるクリプトナイトのリングを装着、
自らダメージを追いながらも、カーラを打ち倒すのであった。



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と言う訳でいわゆる洗脳されている状態の「スーパーガール」です。
背中のケープや細かい装飾は軟質パーツで造型されているので
ただでさえ少ない可動を殺す事はありません。


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顔は洗脳され、瞳が赤く輝いてる状態を立体化しています。


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RoSG_sgc10.jpg RoSG_sgc11.jpg

例によってアクションポーズのバリエーションはそんなに
多くありません。
足下がヒールになっている為、安定して立たせるのなら
付属しているベースを使用するのがいいかもしれません。


RoSG_sgc12.jpg

以上洗脳版スーパーガールでした。
コスチュームのバリエーションとしては
とてつもなくマイナーなバージョンだとは思いますが
原作の方を読んでる方には待望だったかもしれません。

posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | SUPERMAN
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