2006年08月04日

RETURN OF SUPERGIRL:DARKSEID

RETURN OF SUPERGIRLから2体目の紹介は
惑星アポコリプスの支配者にしてニューゴッドのひとり、
そしてジャスティスリーグやスーパーマンと何度となく激闘を繰り広げた宿敵、
ダークサイドです。

RoSG_ds01.jpg

THE RETURN OF SUPERGIRL2
「第四世界」という別次元にある死の惑星「アポコリプス」。
そこの君主である「ダークサイド」は
女性のみで組織された戦士部隊「フィーメル・フューリーズ」に
かつて隊長であった「ビッグ・バルダ」のような
優秀な戦力を持った戦士が現れない事に失望していた。
そして、フィーメル・フューリーズを率いる「グランニー・グッドネス」に
ある命令を下す。


同じ頃、地球ではカーラがパラダイスアイランドと呼ばれる
アマゾネスたちの島「セミシラ」で戦闘訓練を受けていた。
メトロポリスでスーパーマン達を襲撃したのは
盟友ワンダーウーマンとアマゾネス達であった。
ワンダーウーマンは巨大な力を持っている事と
それを使いこなせる事は同じではないと訴え、
彼女にきちんと力を使いこなす為の訓練を
受けさせるべきだと考えたのだった。

スーパーマンとバットマンの二人もセミシラに同行していたが
カーラの事を未だに危険視しているバットマンと
カーラについての責任は全部自分にあるとし、
すぐにでもメトロポリスに連れて帰ろうとするスーパーマンと
ワンダーウーマンとの3人の間で意見がまとまらない…。

そんな時、数十体ものドゥームズデイの軍団がセミシラを急襲する。
スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンとアマゾネス達は
カーラを避難させ、ドゥームズデイたちを迎え撃つ。
闘いながらこれらのドゥームズデイが魂を持たない
「アニメイテッド」と呼ばれるレプリカントだと気付いたスーパーマンは
ワンダーウーマン達を下がらせたあと、渾身のヒートビジョンで
一気にドゥームズデイ達を焼き払った。

しかし、それは誘導作戦だった。
スーパーマン達が戦っている間、ダークサイド自ら地球に現れ、
カーラを連れ去っていた。

ダークサイドが新たなるフィーメル・フューリーズの
リーダー候補として選んだのは
地球に落ちた少女、カーラ・ゾー・エルだったのである。

カーラを取り戻す為、スーパーマンは
アポコリプスに乗り込む決意をする…。


RoSG_ds02.jpg RoSG_ds03.jpg

コミック版しては久々に立体化されたダークサイド。
このシリーズの他の4体よりも大きめの
がっしりした作りになっています。


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マイケル・ターナーの描くダークサイドの特徴を
うまく捕らえた立体化だと思います。


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RoSG_ds08.jpg RoSG_ds09.jpg

可動に関してはこのダークサイドのみ太ももに回転軸が
設けてありますが、足首に変な角度がついている為、
あまりポージングには役に立ちません。
それと拳部分にも回転軸が欲しかったところ…。
それだけでぐっとポーズに表情が出てくると思うのですが…。


RoSG_ds10.jpg

どっしりと重量感があるダークサイドでした。
DCユニヴァースを代表するヴィランとして
押さえておくのもよいと思います。


posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | SUPERMAN
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