2006年08月03日

RETURN OF SUPERGIRL:SUPERMAN

今日からは6月にDCダイレクトから発売された
SUPERMAN/BATMANのアクションフィギュアシリーズの第2弾、
RETURN OF SUPERGIRLを紹介していきます。

今回のシリーズは「SUPERMAN/BATMAN」誌の8号から13号まで連載された
新たな設定のスーパーガール=カーラ・ゾー・エルの登場を
描いたストーリーをベースにしています。
フィギュアの方もこのストーリーのアーティストを勤めた
マイケル・ターナーのデザインや絵柄をもとに立体化されています。

本日はまず、スーパーマンの紹介です。

RoSG_sm01.jpg

THE RETURN OF SUPERGIRL1
スーパーマンとバットマンはゴッサム湾に落ちたクリプトナイトを含む
隕石を調べていた。そしてバットマンは海底で一隻の宇宙船を発見する。
2人はその宇宙船に乗っていたと思われる謎の力を持つ少女を捕らえ、
バットケイブに連れて帰る。混乱する少女はクリプトン語で
自分はカル・エル(スーパーマン)の叔父であるゾー・エルの娘、
カーラだと名乗る。

しばらくの間、カーラはスーパーマンの秘密基地である
「孤独の要塞」で暮す事になる。
数カ月の間に彼女は地球の言語のいくつかをマスターし
これまでの経緯を説明する。
カーラ曰く、
自分は、惑星クリプトンが崩壊するときに、
赤ん坊であるカル・エルの面倒を見る為に
別のロケットで地球に向けて送られたが、
惑星の崩壊に巻き込まれてしまい、
彼女のロケットは星のかけらに挟み込まれたまま、
何年もの間、宇宙を漂った末に、
偶然にも地球に落下したのという事だった。

それを聞いたバットマンはあまりに偶然が重なりすぎているとし、
なんらかの罠ではないかと疑うが、
自分以外にもクリプトン人の生き残りがいた事に喜ぶスーパーマンは
聞く耳をもたないばかりか、カーラが普通に地球で生きていく事ができると
彼女をメトロポリスへと連れていくのであった。

スーパーマンがカーラとメトロポリスを案内がてら歩いていると
突然謎の集団に襲われる。集団はカーラを連れ去ろうとするが、
スーパーマンと彼等2人を監視していたバットマンは
すぐさま謎の集団を撃退する。
そしてその正体をしり、驚愕する…。



RoSG_sm02.jpg RoSG_sm03.jpg


基本的にはマントが重く、ベースなしでは
自立がしづらい作りになっています。
可動は全11箇所。それほど特筆する部分もありません。


RoSG_sm04.jpg RoSG_sm05.jpg

顔はこんな感じ。
ターナーの描くスーパーマンとは少しイメージが違いますね。
目の塗り方次第ではもう少し似るのかもしれません。


RoSG_sm06.jpg RoSG_sm08.jpg

RoSG_sm07.jpg RoSG_sm09.jpg

全体のプロポーションなどは結構良い感じなのですが
アクションポーズはそれほど大胆にはとれません。


RoSG_sm10.jpg

物語終盤のクライマックス、スーパーマンはその怒りを拳に乗せ、
ダークサイドと大激突することとなります。


RoSG_sm11.jpg

以上スーパーマンの紹介でした。
非常におしい出来です。
後日紹介する予定のバットマンが非常によい出来なだけに
勿体無いです。
せめてきちんと自立するバランスで仕上げてもらえれば…。


posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | SUPERMAN
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