2006年07月30日

ミクロアクションシリーズ:スーパーマン(劇場版)

引き続きミクロアクションシリーズから
スーパーガールと同時発売になったスーパーマン(劇場版)を紹介します。
コミック版をベースにしていたスーパーガールと異なり、
8月19日に日本で公開される映画「スーパーマンリターンズ」の
ブランドン・ラウス演じるスーパーマンを立体化したものになっています。

ma_sm01.jpg

SUPERMAN/スーパーマン
赤い太陽の超新星に巻き込まれ、惑星クリプトンが滅亡する際、
ジョー・エルとラーラは息子カル・エルをロケットに乗せ、脱出させた。
地球へと辿り着き、アメリカのカンザス州にあるスモールヴィルに
墜落したカル・エルはジョナサンとマーサのケント夫妻に拾われ
クラークと名付けられ育てられる。
地球人とは違う能力を持ったクラークはやがて大人になり、
大都市メトロポリスで新聞記者をしながら、
事件が起きればスーパーマンとして人々を救う生活を送っていた。

そんな時、ある科学者から「クリプトンがまだ存在する可能性がある」と
聞かされたスーパーマンは正体を隠さずに生きていける、
本当に自分がいるべき場所を求め、クリプトンへと旅立つ決意をする。

2年以上の年月をかけて辿り着いたクリプトンには
かつての文明を感じさせる建物の廃虚と
有毒な放射能をまき散らすクリプトナイトが残るだけで
スーパーマンが求める世界ではなかった。

地球こそが自分の故郷だと思い直し、5年ぶりにスモールヴィルに
もどってきたクラークだったが母親のマーサから
農場を売り、新しい恋人とモンタナに移る予定だと聞かされ
ショックを受ける。

さらにはクラークは新聞社の同僚であり、
密かに好意を寄せていた女性記者ロイス・レーンが5年の間に母親になり、
さらには婚約者と共に暮している事を知り、さらにショックを受ける。

自分のいなかった間に物事は進み、
どこにも自分の居場所をなくなったように感じたクラークは
ひとり思い悩む…。



ma_sm02.jpg ma_sm03.jpg

スーパーマンには「ミクロマンスマートボディ」が
素体として使用されています。全身37箇所可動。


ma_sm04.jpg ma_sm05.jpg

顔は美形ではありますが、ブランドン・ラウスに似ているとは
言いがたいです…。


ma_sm06.jpg

手首が11種類とダイヤモンドの盾とくねる蛇がデザインされた
エル一族の創始者、ソル・エルの紋章をモチーフにした
クリアベースが付属しています。


ma_sm07.jpg ma_sm08.jpg

ma_sm09.jpg ma_sm10.jpg

雑誌などでこの商品の写真を見た時の第一印象は「細い!」でした。
スーパーマンとしては華奢すぎるかなぁなどと思っていたのですが
実際に映画のスチールと同じポーズを取らせて見ると
こんなバランスなのかもとも思えてきました。


ma_sm11.jpg ma_sm12.jpg

ma_sm13.jpg ma_sm14.jpg

スーパーガール同様、ベースがある為、フライングポーズが
ばっちり決められます。
体型が細くてもポーズをつければやっぱり「スーパーマン」です。
映画版バットマンのマントもこういう仕様のほうが
遊びやすかったなぁと思います。


ma_sm15.jpg

最後は9月に発売予定のミクロアクションコミック版スーパーマンに
期待を残すようなポージングで。

以上ミクロアクションスーパーマン(劇場版)の紹介でした。
posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | SUPERMAN
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。