2006年06月28日

SUPERMAN RETURNS : CLARK-TO-SUPERMAN

予定より2日繰り上がって
本日より全米で映画「SUPERMAN RETURNS」の公開が始まります。
日本では8月19日より公開予定。
(ここまで公開が遅いのは日本とポーランドぐらいらしいです。)
コミックやクリストファー・リーブ版を見てきた人には
「にやり」としてしまう台詞がちりばめられてるようです。
ストーリー自体も「スーパーマンII 冒険編」の続編とのことなので
未見の人は今の内に見ておくといいかもしれません。
(8月あたまには1と2が一緒になった廉価版DVDがでます。)

…という訳で、今日はマテルから発売されている「SUPERMAN RETURNS」の
フィギュアシリーズの中で一番人気、「CLARK-TO-SUPERMAN」を
紹介します。


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SUPERMAN RETURNS/スーパーマン リターンズ
ゾッド将軍達を撃ち破ったスーパーマンは
自らの出生のルーツを求めて宇宙へと旅立った。
自らの故郷クリプトンが放射能で汚染され廃虚になっており
自分が最後の生き残りである事を確認したスーパーマンは
5年ぶりに地球へと帰還する。
しかし、戻ってきたメトロポリスはすっかり変わっていた…。



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まずはクラーク・ケントから。
昨年のBATMAN BEGINSシリーズでもBRUCE-TO-BATMANという
フィギュアが発売されましたがそれとは違い、
今回のものはきちんと布製の服が付属しています。


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その布製の上着、ズボン、そして靴を脱がしていき…


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髪と眼鏡を外すとスーパーマンとなります。
(髪と眼鏡は一体成形になっているので無くなりにくいです。)
コミックでは「スーパーマンは地球人とは違う瞳の色をしている為、
普段はそれを隠す為に眼鏡をかけている」という設定がありますが
映画でも予告を見る限り、スーパーマンは濃い独特な青い瞳をしていたので
その設定が活かされていると思われます。


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そしてスーパーマンです。
昨年のBATMAN BEGINSシリーズに比べたら可動箇所が
多少増えています。


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他のベーシックフィギュアとは違い、
本体にギミックが仕込まれていない為、
ポージングは多少自由がききます。
(それでもそんなに可動箇所が多いわけではありませんが…9


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サイズは小さいですが
映画用に追加されたディテールが確認できます。
元々のデザインがシンプル&変更できないものなので
映画用のデザインも色々試行錯誤があったと思われます。


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映画版でのワールド・ファイネスト。
まだ映画版スーパーマンの監督がティム・バートン、
主演がニコラス・ケイジだった頃にマイケル・キートンが
ブルース・ウェイン役でゲスト出演するという話がありましたが、
はたしてスクリーンでケントとブルースの二人が
共演する日がくるのでしょうか?
(一応、そういう企画自体はあるらしいですが…)

ワールドプレミアで見た人の評判も上々らしい「SUPERMAN RETURNS」
日本での公開が待ち遠しい限りです。



最後におまけ

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ケントの服はブルースやサイズの近い日本のアクションフィギュアにも
着せる事が可能です。
まぁ、似合うかどうかは別問題ですが。



posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | SUPERMAN
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