2006年04月29日

X-MEN STRIKE TEAM BOX SET (PART1)

ちょっと昔の商品ですが珍しいものが手に入ったので
ご紹介したいと思います。

このセットは1998年8月にBJ'sというショップで12500セット限定で
発売されたものでUncanny X-Menの273号から277号で展開された
シャイア帝国での闘いをモチーフにしています。
日本語版でも出版されているストーリーです。
(小学館プロダクション刊のX-MEN8巻〜9巻に収録)
シャイア帝国のリランドラ勢の参謀「TAROS」が初立体化されています。
(といっても既存のフィギュアを組み合わせただけですが…)

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ミュータントを改造して奴隷化していたジェノーシャ島での激闘の後、
崩壊状態だったX-MENは「恵まれし子らの学園」に戻り、
再びチームとしての体裁を整えつつあった。

その時、7人のX-MENは突如現れた
テレポーテーション能力を持つミュータントライラ・チェニーにより、
X-MENの創始者であるプロフェッサーXがピンチだと知らされ
ライラとともに銀河の果て、シャイア帝国へとテレポートする。
そこでは女帝デスバードとその妹でデスバードにその座を奪われた
リランドラとの間で帝位をかけた闘いが繰り広げられている最中だった…。


WOLVERINE/ウルヴァリン
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X-MENの第2期メンバー。
傷に瞬時に癒すヒーリングファクターと
あらゆるものを切り裂くアダマンチウムで覆われた爪が武器。
アダマンチウムの移植手術の際に記憶を失っており本名は不明。
普段はLOGAN(ローガン)と呼ばれている。
コードネームは北米に生息する凶暴なイタチ科の動物からきている。


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フィギュア自体はで96年にPuzzle Zoo限定で発売された
MARVEL HALL OF FAMEシリーズ2のウルヴァリンのリペイントとなってます。
が、このコスチュームのウルヴァリンはかつて
「WOLVERINE 3RD EDITION」として発売されたことがあり、
それをセットにしてくれたほうが正直嬉しかったのですが…。
爪はスプリングで飛び出します。



JUBILEE/ジュビリー

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本名はJubilation Lee(ジュビレーション・リー)。
中国人系アメリカ人である彼女は「花火」と呼ばれる
エネルギー球体をつくり出し、操るミュータント能力を持つ。
ミュータントハンターに狙われている所をX-MENに救われたのをきっかけに
X-MENにむりやりついていく…。
その後、敵に捕らえられたウルヴァリンの脱出を手助けした事で、
10台のミュータントチームGENERATION Xが結成されるまでの間、
ウルヴァリンの相棒を勤める。
コードネームは「祭り」という意味。


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このフィギュアはX-MEN MISSILE FLYERシリーズ(97年)で発売された
SHARDのボディをリペイントしてGENERATION Xシリーズ1(96年)の
JUBILEEの頭部を付けたものです。ギミック等は特になしです。



BANSEE/バンシー

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本名はSean Cassidy(ショーン・キャサディ)
アイルランドの出身で
喉から超音波「ソニック・ストリーム」を発し
物体を破壊できるほか、 その波動を使い飛行する能力も持つ。
元々はインターポールの刑事だったが
爆弾テロにより妻を失い、そのショックから犯罪に手を染めていく。
しかし、X-MENにより救われ、X-MENがピンチに陥った時に
プロフェッサーXから誘われ、第2期メンバーの一人として
チームに参加することになる。


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95年に発売されたFANTASTIC FOURのシリーズ1で登場した
BLACK BOLTのボディを塗り直して、96年発売のGENERATION Xシリーズ2で
発売されたBANSEEの頭部を付けたものです。
ギミックは腹部のボタン(ベルトの下にあります。)を押すと
腕が左右に展開します。





これから先はストーリーに関する記述があります。
展開を知りたくない人は避けてください。






TAROS/タロス

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リランドラ勢の参謀として活躍していた人物で
デスバードの考えを読み取り、リランドラ達の勝利に大きく貢献した。
その正体はX-MENの創始者である
Charles Xavier(チャールズ・エグゼビア)ことプロフェッサーXである。
暴漢によって重傷を負わされた彼はその治療のために
X-MENをマグニートーに任せシャイア帝国へと滞在していたのである。


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このボックスで初立体化されたキャラクターです。
劇中に出てきた青いマントではなく
275号の表紙に登場した紫のマントのバージョンです。
1995年のX-Men Invasionシリーズで登場したARCHANGEL IIのボディに
1992年のX-FORCEシリーズ1のSTRYFEの頭部を付け、
マントを付けたものです。
マスクの下の顔がエグゼビアでなくストライフのままなのが残念。


以上前半4体の紹介でした。
残り4体はPART2で…。


posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | X-MEN
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