2006年03月23日

X-MEN CLASSICS SERIES1:GAMBIT

本日登場するのはシーフギルド出身のミュータント
ガンビットです。

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GAMBIT/ガンビット
ガンビットの本名はRemy LeBeau(レミー・ラビュー)。
そのミュータント能力は物体の持つエネルギーを
キネティックエネルギーに転換し、爆発させる事が出来る。
その能力は物質を見つめるだけでも発動が可能である。
また、相手を魅了する催眠能力も持っている。

ニューオリンズでホームレスとして生きていた
フランス系の移民の少年レミーはシーフギルドのリーダー、
ジャン・リュック・ラビューに見い出され養子として引き取られた。
そして一流の盗賊として育てられたレミーはライバル関係にある
アサシンギルドとの抗争を避ける為に放浪の旅へとでる。

その旅の中、その真の意図に気付かずシニスターと呼ばれる
ミュータントの指事に従い、モーロックスと呼ばれる
地下で暮らすミュータントの集団の虐殺に加担してしまう。

その後、一時的に子供の姿になっていたストームと出会い、
彼女を助け、エックスメンへと加わることとなる。

過去のモーロックス虐殺の件が仲間にばれ、
一時エックスメンを抜けたりしたが、
チームメイトと和解し、再びチームに戻ってきている。

しかし、現在エックスメンの宿敵の一人、アポカリプスが復活し、
その部下である四騎士のひとりとしてガンビットの姿が確認されている。
その理由は現時点では不明である。



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フィギュア自体はアークエンジェル同様、2004年に発売された
CLASSICSシリーズのリペイントです。
コスチューム自体はX-TREME X-MEN登場時のものですが
カラーリングは2000年の時点で着ていたコスチュームに
近いものになっています。


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瞳にはオプションのパーツと組み合わせて作動する
ライトアップのギミックが仕込んであります。


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トレードマークのコートはゴム製。
自由にポージングは出来ますが
ガンビットのおなじみの武器であるスティックは付属して
いないのが残念です。


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付属品は背中に装着するディスクランチャーです。
ランチャー後部のスイッチを押す事でディスクが飛び出します。


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またバックパックが電池ボックスになっており
ディスクを発射すると同時に目が赤く光ります。


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2004年に発売されたものとの比較。
アークエンジェルと違い、カラーリングが完全に変更されており
造型は同じながらも印象はがらりと変わっています。


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2004年に発売された時はシリーズの中で
最も人気のなかった商品だったのですが
マーヴルレジェンドシリーズのガンビットに付属していたような
スティックやカード等の「ガンビットらしい」付属品が
あれば人気もあがったんじゃないかなぁ〜と
個人的には思います。

以上、ガンビットでした。

posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | X-MEN
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