2006年03月22日

X-MEN CLASSICS SERIES1:MAGNETO

今回はエックスメンの永遠の宿敵マグニートーの紹介です。

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MAGNETO/マグニートー
彼の本名はErik Magnus Lehnsherr(エリック・マグナス・レーンシャー)。
磁力をあやつるというミュータントパワーを持ち、
その力は地球の磁場すらもコントロールする事ができ、
エックスメンの創設者にしてエリックの友人でもある
プロフェッサーXと並び、世界最強のミュータントとして知られている。

彼は1928年生まれで家族をアウシュビッツの強制収容所で失い、
また戦後、ミュータント恐れる人々の手によって、娘を失い、
彼の力を恐れた妻は彼の元を去っていった…。
さらには新たな恋人すらもミュータントに偏見を持つ人々に
殺されたエリックは次第にミュータントが平和に暮らしていくには
ミュータントが人類を支配するしかないと考えるようになる。
そんな中、エリックはイスラエルでチャールズ・エグゼビア、後の
プロフェッサーXと出会い、互いにミュータントである事を知り、
親交を深めていく。
しかし、人類との共存についての考え方の相違から二人は袂を分ち、
エリックはその数年後、磁界王マグニートーと名乗り、
全世界に対して宣戦布告をする。
チャールズは悪しきミュータントに対抗する為に組織した
若きエックスメンの力を持ってマグニートーの攻撃を阻止した。
これがエックスメンとマグニートーとの
長き戦いの歴史の幕開けであった。

現在のマグニートーはプロフェッサーXと共に、
チャールズの双子の兄妹、カサンドラ・ノヴァ・エグゼビアによって
破壊されたジェノーシャ国復興の為に働いていたが
彼の子供であるスカーレットウィッチ達が引き起こした
「HOUSE OF M」事件により、そのミュータント能力、子供たち、友人、
そして生きる目的すらも失ってしまった状態にいる…。




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コスチュームのデザインは玩具オリジナルです。
コミックでのコスチュームよりも映画版に近い印象を受けます。
マントは取り外し不可。
背中の穴はオプションパーツを取り付ける為のものです。


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マスクはゴム製で、取り外すことが可能です。


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マントもマスク同様ゴム製なので可動の妨げにはなりません。
右上腕に付いている装置も可動しますが
これがなんの為の装置なのかは分かりません。


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各指はそれぞれ独立して可動するので
手の平ひらにも表情がつけられます。
手のひらに空いている穴はオプションパーツを取り付ける為のもの。


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マグニートーの付属品は先端に電磁力を装備した
マグネットガンです。


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背中に電池ボックスとなっているバックパックを装着します。
バックカードの日本語ラベルには電池付属との文字がありますが
私の買ったものには付属していませんでした。


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バックパック上部のボタンを押す事で
ガンのライトが点灯し、電磁力が発生します。
ボタンを押していない時は何もくっつきません。


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今回の日本版アソートではマグニートーは多めに入っているので
単品でも買いやすくなっています。
(マグニートーだけ欲しいという人がどれだけいるかは分かりませんが)

電磁力ギミックは少し面白いです。
購入した人は面倒くさがらずに電池をセットして
遊んでみてください。

以上、マグニートーの紹介でした。


posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | X-MEN
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