2006年03月20日

X-MEN CLASSICS SERIES1:ARCHANGEL

今回はビースト、サイクロプスと共に
オリジナルエックスメンのひとり、アークエンジェルの紹介です。

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ARCHANGEL/アークエンジェル
本名はWarren Worthington III(ウォーレン・ワージントンIII世)。
大富豪の家に生まれた彼の肩にある日、翼が生え始めた。
翼が完全に大きくなり飛べるようになるとウォーレンは
ニューヨークに行き、アベンジングエンジェルという名前で
ヒーロー活動を始める。
その後、プロフェッサーXに誘われ、エンジェルというコードネームで
X-MENに参加する事となる。

戦いの中で翼を傷つけられたエンジェルは、後にエックスメンを
苦しめる敵となる医師キャメロン・ホッジの策略により
「治療の為」と称され、翼を切断されてしまう。
絶望して自殺しようとしたところを古代エジプトの時代から
生き続けている不死のミュータント、アポカリプスに捕らえられ
アポカリプスの四騎士のひとり、デスへと改造されてしまう。
元の仲間達との激闘の末、記憶を取り戻し、
サイクロプス達の仲間として復帰する。

アポカリプスの細胞から作られた生体金属の翼は
様々なものを切り裂き、またナイフのような羽を飛ばし攻撃できる。

現在のエンジェルは元の翼が復活し、肌も元の色へと戻り
さらには第二次ミューテションの発現により、
自らの血に治癒能力を宿した。
しかし翼が徐々に縮み始め、ミュータント能力を失う可能性が
出てきていたが、その裏にはある作戦があった…。


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このアークエンジェルは2004年に発売されたものを
リペイントしたものとなっており、
玩具オリジナルのアレンジはされておらず
コミックに登場したままのデザインです。


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顔のリペイントが一番特徴的で
前回発売されたものよりも初期の時代のアークエンジェルになっている。


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商品自体は2年前のものだが、可動箇所は最近のトイビズの
商品と同様となっている。
しかし、翼が大きすぎて自立が難しい…。


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ギミックは翼からミサイルが発射されます。
トイビズ得意のバネを使わないミサイルです。


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2004年版との比較。
今回のものは青が濃くなり、ピンクの模様も
形が微妙に変わっています。


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頭部のペイントの変更が一番わかりやすい部分です。
今回のものはアークエンジェルとして登場した当時に近い形の
ペイントになっています。


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翼も今回のもの(手前)は青色が美しいものになっています。


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以上アークエンジェルでした。
2004年に発売された時はシリーズの中でも人気が高かったものなので
前回手に入れられなかった人にとって
こういった形での再販は嬉しいのではないでしょうか?

posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | X-MEN
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