2006年03月18日

X-MEN CLASSICS SERIES1:STEALTH BEAST

X-MEN CLASSICS続いて登場するのは
X-MENのオリジナルメンバーのひとり、ビーストです。

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BEAST/ビースト
本名はHenry Philip McCoy(ヘンリー・フィリップ・マッコイ)。
仲間からはハンクという愛称で呼ばれている。
手足が常人よりも大きく、すばらしい運動能力を誇るというのが
もともとのミュータント能力だったが、
ある時自らがつくり出したミュータント能力を活性化させる薬品を飲み、
さらなるミュータント化が進み、全身が毛に被われ、
猿のような、まさに「ビースト」の名に相応しい姿となってしまう。
しかし、それとともに以前以上の運動能力や筋力、
瞬発力、スタミナ、知力、回復能力を手に入れる。
ハンクは、また遺伝子学のエキスパートであり、
学者としてチームの危機を救う場面も少なくない。

現在はサイクロプスが率いているチームのメンバーとして、
またエックスメン全体のチームドクターとして活躍している。


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ステルスウルヴァリン同様、ビーストも玩具オリジナルデザインの
アウトフィットで登場です。

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今回のビーストは初アクションフィギュア化となる「猫顔」です。

敵の攻撃により重傷を負ったハンクはチームメンバーであり
潜在的なミュータント能力を引き出すことが出来る「セージ」の能力で
ビーストのミュータント能力である回復能力を急激にアップさせてもらい、
一命を取り留めたが、その副作用でさらなるミューテーション化が起こり、
猫科系の顔へと変化してしまったのである。


バリアントで猿系の顔のバージョンも存在します。


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関節はもちろんフル可動版なので好きなポージングが可能です。
フィギュア本体にはギミック等はありません。


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付属品はまずは銃。
本来ならばビーストも肉弾戦系のキャラクターなので
銃を使うことはあまりありません。
銃は腰のホルスターの収納できます。

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そしてグラップルガン。
潜入作戦の時に使用するのでしょうか。

猿顔版のバリアントに付属するゴーグルは猫顔版には付属していません。


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以上、ステルスビーストでした。
今回のフィギュアはとにかく猫顔であることが嬉しいですね。
ビーストはシリーズ2でも発売が予定されていますが
猿顔はそっちのでいいかなと思っています。

posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | X-MEN
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