2006年03月17日

X-MEN CLASSICS SERIES1:STEALTH WOLVERINE

X-MENシリーズ待望の新作、第1弾の紹介は
やっぱりウルヴァリンから。

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WOLVARINE/ウルヴァリン
ウルヴァリンの本名はJames Howlett(ジェームス・ホーレット)。
しかし、彼は長きに渡って記憶を失っていた為、
その間、ローガンという仮の名前で呼ばれていた。
カナダのヒーローチーム「アルファフライト」のメンバーだった時期に
プロフェッサーXにスカウトされ、エックスメンに参加しはじめる。

超回復能力「ヒーリングファクター」と拳から飛び出る鈎爪状の骨が
そして、動物的な嗅覚が彼のミュータントとしての能力である。

19世紀末のカナダで生まれた彼はその回復能力の為、成人後、老化の
スピードが常人よりも遅くなり、現在でも若い姿を保っている。
CIAのエージェントとして活躍している時期に
超人兵士を極秘につくり出そうとしていた機関「ウェポンプラス」の
第10番目の施設「ウェポンX(テン)」に拉致され、
体中の骨に分子レベルで超合金アダマンチウムを
結合される手術を施される。
それ以来、両拳の鈎爪はどんなものでも切り裂く
ウルヴァリン最強の武器となったのであった。
しかし、手術の影響で彼の過去の記憶を断片的にしか
思い出せなくなっていた。

現状のウルヴァリンはエックスメン、XSEに加え、
アヴェンジャーズにも参加している。
そして、スカーレットウィッチが引き起こした「HOUSE OF M」事件の後、
1世紀以上に渡る、全ての記憶を取り戻した。
しかし彼の過去の記憶がまた新たなる闘いの
引き金となろうとしている…。


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デザインはまったくの玩具オリジナルとなっています。
マーヴルレジェンドシリーズなどでもウルヴァリンのフィギュアは
発売されていますが、フィギュアのデザインは基本的に
コミックに登場したスタイルをベースにしていたので
玩具オリジナルスタイルのウルヴァリンの登場は久々です。


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頭部はお馴染みのマスクをかぶっていますが
目の部分は白目でなくきちんローガン自身の目が
見えるものとなっています。

…もみあげがはみだしてますよ。ローガンさん。


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フルポーザブルタイプなので自由にポージングできます。
関節にクリックが入ってない部分もあるので
少しゆるめの関節もあります。
このフィギュアには特にギミック等はありません。
アダマンチウムの爪は例によってふにゃふにゃと曲っています。


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付属品はまずは銃


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銃は右股のホルスターに収納可能です。
ゴム製なのでベルトを止め具に固定するのに少し苦労します。
止め具をベルトの方に付けて、ホルスター本体の方に差し込む
という風にしたほうがストレスがたまりません。


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そしてナイトヴィジョンゴーグルも付属しています。


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銃は右手にしっかりフィットします。
X-MENとなってからは肉弾戦メインで銃火器使う場面はありませんが
やはり元スパイなので銃を構えさせても様になります。


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以上ステルスウルヴァリンでした。
ウルヴァリンのフィギュアは何体も発売されていますが
玩具独特のアレンジが格好良く仕上がっている一体だと思います。


posted by JOSH | Comment(0) | TrackBack(0) | X-MEN
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