2009年10月31日

ハロウィーン・スポーン

本日10月31日は万聖節の前日、
つまり「ハロウィーン」です。
というわけでハロウィーン絡みという事で
このフィギュアを紹介。

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SPAWN SERIES24 THE CLASSIC COMIC COVERS
SPAWN i.88 (WAL-MART EXCLUSIVE)
(McFARLANE TOYS/2003)


スポーンのシリーズ24は「クラシックコミックカバーズ」と
名付けられており、コミックの表紙をモチーフに
立体化したシリーズとなっております。

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今回のこのスポーンは商品名からも分かる通り
今から丁度10年前の1999年10月に発行された
スポーン88号の表紙を立体化したものです。


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スポーンは表紙のイメージ通りの
大きくたなびくマントに身を包んだイメージで立体化。
モチーフになった表紙及びオリジナル版は
アンマスクでしたが、今回紹介しているのは
のちにウォルマート限定で発売された
フルマスクバージョンです。

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付属する枯れ木の根元にはハロウィーンの名物
ジャック・オ・ランタンが3つとその上に黒猫、
枝には梟がとまっています。


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そしてこのi.88が発売された当時、開封した人を驚かせたのが、
このマントの下に隠されたフル稼働素体です。
全身29箇所が稼働します。
土管ブーツのつま先も動きますよ。


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前述どおり、通常発売されたi.88(画像右)は
モチーフになった表紙どおりのアンマスクでした。
今回のフルマスク版は比較するとすこし青みが
強くなった感じにペイントされてます。


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武器等は付属していませんが
その他のスポーン等に付属していた
銃器を持たせることは可能です。
マント無しで銃を持つ姿は
カプコンが製作した傑作多人数対戦アクションゲーム
「スポーン:イン・ザ・デモンズハンド」での
スポーンを彷彿させます。


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フル稼働するスポーンというと
イメージコミックの10周年記念で発売された
いわゆる「10thスポーン」が有名ですが
今回はひっぱり出してこれなかったので
同型素体を使用している「SPAWN:i.98」と比較。

腰から上の胴体部分や手首、膝などの部分が
流用されていますがその他の部分は造り直されています。
股関節は可動部分や可動範囲は減っていますが
造形的にはより自然なものになっています。
足の長さも見直され、身長そのものは
頭1つくらい小さくなっていますが、
バランスは良くなったと思います。

また、背中のくぼみは共通なので…


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10thスポーンのマントをそのまま
無改造で装着する事が可能です。
ちなみに写真のマントは
ネットオークションで
「マントのみ」の出品があったので
i.088用に落札したものです。


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飾るだけならバーントスポーンのマントも
良いかもしれません。
ちょっとだけ屈ませる必要があるんですけどね…。


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フル可動ということならば10thスポーンのほうが
優れているのでしょうが、個人的には初期のものより
ニューコスチュームのほうが好みだったので
このフルマスク版はずっと捜していた一品でした。
値段もそれなりにしましたが、すごく満足しています。
チェーンがないのが少し寂しいですが
これは自分でどうにかしようかな…。

しかし、今年はついに新作が出なかったスポーンシリーズ。
i.88が「自分の買った最後のスポーン」に
ならなければいいんですが…。
posted by JOSH | Comment(2) | TrackBack(0) | McFARLANE TOYS
この記事へのコメント
こんばんは。

ハロウィーンで、そう来ましたか(笑
スポーン、なんか懐かしいですね。
アクション・フィギュア業界を牽引していた
マクファ社も今は昔。訴訟問題でも敗訴が続
き、往年の輝きもどこへやら…でしょうか。

旧トイビズ社のマーベル・レジェンドなど、
可動重視のフィギュアが業界の主流になって、
今なお頑固にスタチュー路線に固執するトッ
ド様の姿勢にはポリシーを感じますが、この
後、どこに向かおうとしてるんでしょうかね。

ファンタジー好きの私としては、是非、ダー
ク・エイジ・シリーズの復活を願っています。
Posted by ばん at 2009年10月31日 21:36
>ばんさん
なんか後半ハロウィーンとなんも
関係なかったような気もします。

マクファーレンは
現在、色々なメーカーのフィギュアが溢れる中、
細かいディティールとか造型に関しては
未だにトップクラスのメーカーだと思ってます。

一目見て「これはッ!」と思えるような
ラインナップが再び増えて欲しいものです。

個人的には12星座を完走して欲しかった…。
Posted by JOSH at 2009年11月01日 08:45
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